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長崎くんち2026- 踊町:元船町(唐船祭)

踊町:元船町(唐船祭)

重さ5tの唐人船が魅せる、ダイナミックな曳き回し
息を呑む難技「ドラゴン」&「風神・雷神」も必見!

明治 37 年(1904年)の長崎港埋め立てによって誕生した元船町。

かつて貿易船が停泊していた「海の玄関口」だった名残が、奉納にも表れている。

 

元船町が奉納する「唐船祭」は、鎖国時代に大波止に来航していた貿易船の様子を再現したもの。

航海安全の神「媽祖様」を乗せた唐人船が長崎へ着き、諏訪の神々と交歓する姿が繰り広げられる。

2016年より「ボサ祭」が復活。9 月 末には崇福寺へ赴き、行列を組んで媽祖様像を迎えに上がる。

 

奉納踊りでは、チャイナドレスをまとった子どもたちの「姑娘の踊り」を披露。

続く唐人船は、全長 6m、重さ5tの船が前進、後退、回転を組み合わせ、複雑に躍動する。

根曳衆の力強さと、子どもたちの「唐楽」の生演奏は見応え◎。

回転しながら軸を移動させる難技「ドラゴン」に加え、今年は新技「風神・雷神」も披露。

高速回転で右に3回廻る「風神」、打って変わってゆっくりと3回左廻しする「雷神」との組み合わせは見どころだ。

 

 

 

 

 

 

〈 今籠町:本踊 〉

伝統を護り、つなげ、そして続けていく
持続可能性を考えた、熱い想いと奉納

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〈 油屋町:川船 〉

勇壮な根曳唄と、俊敏かつ豪快な曳き廻し
右へ左へ渦を巻く、圧巻の瞬間を見逃すな!

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〈 上町:上町コッコデショ 〉

十年を超えて二度目の挑戦
川を渡り感謝を届ける、勇壮な姿に刮目あれ

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〈 筑後町:龍踊 〉

3頭の龍が激しく舞う
次の世代へつなぐ筑後町の龍踊

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〈 鍛冶屋町町:七福神 寶船 〉

ご利益たっぷりの七福神と寶船
踊って廻ってくんちを盛り上げる

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