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長崎くんち2026- 踊町:油屋町(川船)

踊町:油屋町(川船)

勇壮な根曳唄と、俊敏かつ豪快な曳き廻し
右へ左へ渦を巻く、圧巻の瞬間を見逃すな!

かつて市中の油販売を一手に引き受け、油商が立ち並んでいたことが町名の由来といわれる油屋町。

茶貿易で財を成した江戸の女傑・大浦慶の生家があったことでも知られている。
くんち初期より本踊などの奉納を行い、1973年からは、町のそばを流れる玉帯川にちなんで川船を奉納。

現在川船を奉納する7ケ町の中では最も新しく、今回が8回目となる。

 

見どころは、順(右)廻しで曳き廻す川船を勢いそのままに止め、瞬時に逆(左)廻しへ転じる「うずまき」。

この「逆廻し」に先駆けて取り組んだのが油屋町で、今も町の誇りとして受け継がれている。

3tもの船体を長采振の眼前で止め、一瞬で逆回転へ持ち込む根曳衆の俊敏さと力強さは必見。

 

もうひとつの特徴は、「根曳唄」。踊馬場へ入場しながら唄い上げる姿は、力強く凛として勇壮で、油屋町独自の演出だ。

今回は、船頭がまとう長崎刺繍の衣装を新調して初披露。

小学1年生の網打船頭が見せる網打ちのシーンにも注目だ。

 

 

 

 

 

 

〈 今籠町:本踊 〉

伝統を護り、つなげ、そして続けていく
持続可能性を考えた、熱い想いと奉納

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〈 元船町:唐船祭 〉

重さ5tの唐人船が魅せる、ダイナミックな曳き回し
息を呑む難技「ドラゴン」&「風神・雷神」も必見!

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〈 上町:上町コッコデショ 〉

十年を超えて二度目の挑戦
川を渡り感謝を届ける、勇壮な姿に刮目あれ

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〈 筑後町:龍踊 〉

3頭の龍が激しく舞う
次の世代へつなぐ筑後町の龍踊

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〈 鍛冶屋町町:七福神 寶船 〉

ご利益たっぷりの七福神と寶船
踊って廻ってくんちを盛り上げる

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