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長崎ヴェルカ、B1優勝!ハピネスアリーナで優勝報告会を開催 2026年5月27日(水)

 

 

長崎ヴェルカが、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンのチャンピオンに輝きました。

その喜びを分かち合う優勝報告会が、2026年5月27日(水)、長崎市幸町のハピネスアリーナで開催されました。

会場には長崎ヴェルカの選手、ヘッドコーチが登場。2025-26シーズンを戦い抜いたチームが、優勝の喜びを報告しました。

 

ハピネスアリーナで開催された優勝報告会

Bリーグ初優勝という快挙を成し遂げた長崎ヴェルカ。
その優勝をファン・ブースターへ直接報告する「優勝報告会」が、長崎市のハピネスアリーナで開催されました!

 

創設5年目でつかみ取った“日本一”をともに祝おうと、会場には3,000人を超えるファン・ブースターが集まり、創設5年目で掴んだ“日本一”の瞬間をともに祝いました。

ステージには選手やスタッフ、ヘッドコーチが登壇。
選手たちが登場すると、大きな拍手と歓声が響き渡り、長崎全体がひとつになったような特別な時間でした。

 

 

ステージでは、選手やスタッフから今シーズンを支えてくれたファン・ブースターへの感謝の言葉が届けられました。

 

狩俣昌也選手は、「素晴らしいチームメイトに囲まれたなと思っています。今シーズンを通して熱い声援ありがとうございました」とコメント。
また、モーディ・マオールヘッドコーチは、「この数日間素晴らしい日を過ごした。周りのみんなが一人ひとり努力をしてくれたからこの結果が生まれた」とチームへの感謝を語りました。

伊藤拓摩社長兼GMは、「長崎が日本一になりました。みなさん、日本一のファンです」と力強く宣言。

 

選手たちの個性あふれるトークも。

馬場雄大選手は、「皆さん抜きではこの結果はなかった」と感謝を伝えると、会場全体で「GO GO VELCA!」の掛け声を響かせ、大きな盛り上がりを見せました。
また、イ・ヒョンジュン選手の「あいしてるよ〜!」という一言には、会場から笑顔があふれる場面も。
選手たちとファン・ブースターとの距離の近さも、ヴェルカらしい魅力だと改めて感じられました。

 

 

イベント終盤には、今シーズン限りでの引退を表明している狩俣選手、モーディ・マオールヘッドコーチ、そして伊藤GMを胴上げ。
その後はファン・ブースターとの記念撮影も行われ、最後はハイタッチでお見送り。
会場全体が笑顔に包まれたまま、優勝報告会は幕を閉じました。

 

 

歓喜に包まれた記念セレモニー&パレード

長崎ヴェルカのB1優勝を祝う「B1優勝記念セレモニー&パレード」が5月31日に開催されました。

会場となった長崎県庁横広場(おのうえの丘)、浜市商店街、そして佐世保市の島瀬公園には、多くのブースターが集結。
優勝の喜びを分かち合おうと、朝から会場は祝福ムードに包まれていました。

 

 

最初の会場となったのは、長崎県庁横広場「おのうえの丘」。
ステージには選手やコーチ、スタッフが登場し、B1優勝の報告が行われました。

 

 

セレモニーでは、選手たちから優勝の喜びと感謝のメッセージも。

 

馬場雄大選手は「この日本一は皆さんのおかげだと思っているし、皆さんがいなければ達成できていませんでした。愛してるよー!」とブースターへ感謝を伝えました。

松本健児リオン選手は「長崎の誇りになるようこれからももっともっと頑張るので、とりあえず今日は優勝をかみしめましょう」と力強いコメントが。

さらに田中流嘉州選手は「長崎の皆さん、優勝したよ~!バモア~~!!」と会場を盛り上げ、ブースターから大歓声が送られました。

 

 

 

続いて行われたのは、長崎市中心部・浜市商店街での優勝パレード。

文明堂前からみずほ銀行前までの沿道には、多くのファンが集まり、選手たちの登場を今か今かと待ちわびていました。

 

 

パレードが始まると、選手たちは沿道のブースターに手を振ったり、笑顔で応えたりとファンサービスもたっぷり。

多くの人が足を止め、その光景を見守っていました。

 

 

 

優勝記念イベント最後の会場となったのは、佐世保市の島瀬公園。
佐世保市はバスケットボールB1リーグを制した長崎ヴェルカが生まれたまち。
チーム創設当初から練習拠点として歩みをともにしてきたこの場所にも、多くのブースターが駆けつけました。

 

 

選手たちが登場すると、大きな拍手と歓声が沸き起こりました。
長崎市でのセレモニーやパレードを終えた後にもかかわらず、選手たちは笑顔でファンの声援に応え、感謝の気持ちを伝えます。

チームの成長を創設当初から見守ってきた佐世保市のブースターにとっても、今回の優勝は特別なもの。
日本一という快挙を選手たちとともに分かち合う、かけがえのない時間となりました。

 

 

長崎市、そして佐世保市。県内各地で広がる祝福の輪からは、ヴェルカが長崎県全体に愛されるクラブへと成長したことを改めて感じることができました。

 

 

最後に――

創設5年目で成し遂げたBリーグ初優勝。

今回の優勝報告会では、その歴史的な瞬間を選手、スタッフ、そしてファン・ブースターが改めて分かち合うことができました。

シーズンを通して積み重ねてきた努力と、長崎中から送られた熱い声援。

そのすべてが結実した“日本一”の景色は、多くの人の心に深く刻まれたはずです。

そして来シーズンのさらなる挑戦にも期待が高まります。

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