
「JUST WIN!!! NAGASAKI」は、長崎のプロサッカーチーム『V・ファーレン長崎』を応援するながさきプレス本誌の連載記事。
大好評を博した本企画が、ついにWEB版としてもスタートしました。
選手たちが語るプレーへの想い、そして長崎への愛着──ここだけの“本音”をたっぷりとお届けします。
しかも、本誌では泣く泣くカットした内容も織り込んだ完全版でお届け。
選手たちのリアルな声をお見逃しなく!

8 MF
岩崎悠人 Yuto IWASAKI
1998/06/11生 滋賀県出身
2026年、アビスパ福岡から長崎に完全移籍してきたアタッカー。最大の特徴は「スプリント能力」。スピードに乗ったドリブルや強度の高い走力を活かした献身的な守備など、フィールドを自在にかける彼の姿は、今季のV・ファーレン長崎の大きな見どころのひとつです。各世代の代表としても数多く選出されていて、2022年にはA代表デビューも果たしています。
※インタビューは取材時点のものです。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。

はるか先の頂きを目指して。
見逃し厳禁、驚異の推進力
トップリーグを生き残るために、「推進力」というポイントにも着目したい。「走力=推進力」はもちろん、気持ちを前へ向ける「推進力」も必要だと感じています。その両方を兼ね備えた今シーズン加入の岩崎悠人選手に、想いを尋ねました!
―今シーズンにV・ファーレン長崎に加入されましたが、長崎のまちの印象はどうですか?
長崎市内を散歩するのが、とても楽しいです。まち並みがオシャレな印象ですね。あと、カステラがおいしすぎます!

―長崎のファン・サポーターのみなさんの印象はどうですか?
長崎のまち全体がV・ファーレン長崎を応援していて、とっても熱いですね!ファン・サポーターさんたちの存在は、とってもうれしいです。この熱い声援が力になって、昨シーズンはJ1昇格につながったと思っていて、今シーズンから一緒に戦っている自分としても、すごく感謝の気持ちでいっぱいです。
―長崎としては、8年ぶりのJ1です。今シーズンは、どういうチャレンジをしていきたいですか?
百年構想リーグも終盤ですが、やっぱりJ1の舞台は簡単ではないと感じます。シーズン移行後のリーグ戦に向けて、この環境に慣れることと、そしてチームとしても個人としても、どういったところで勝負していくのかを整理する時間にしたいです。

―既にチームには馴染んできていると思いますが、改めてファン・サポーター、長崎県民へ自己紹介をお願いします。
長崎のみなさん、岩崎悠人です。泥臭くチームのために走り続けるプレーを見てほしいです!
―J1で戦い抜くために、攻撃面でも重要な位置にいる岩崎選手にとって、これまでの試合や練習の中で感じていること、タスクや目標などありますか?
素晴らしい特徴を持つ選手がそろっているので、自分の特徴を出すのも大事ですが、周りの選手との共存したり、良さを引き出し合うことが重要なのかなと感じています。

―長崎で、試合以外でやってみたいこと、行ってみたいところなどありますか?
五島列島に興味津々です、まだ行けていないので、いつか行っていみたいなと思っています。
―ピースタでの戦いも盛り上がりが増していく一方ですが、この雰囲気は、どう感じていますか?
日本一!
◎読者・サポーターのみなさんにひと言お願いします。
V・ファーレン長崎は、とてつもない可能性があるクラブだと感じています。試合で盛り上げていくのはもちろんですが、ピッチ外での活動も含めて、もっともっと長崎の人たちと一緒になってまちを盛り上げていけたらと思っています。共に長崎一丸となれたらうれしいですね!

このインタビューは2026年6月号に掲載中!
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ながさきプレス2026年6月号
Next Interview
次回の登場は… 米田隼也選手!
2026年7月27日 更新予定
どうぞお楽しみに!





