長崎くんち - ながさきプレス
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踊町:鍛冶屋町(七福神 寶船) ご利益たっぷりの七福神と寶船 踊って廻ってくんちを盛り上げる 老舗の呉服店や仏具店が軒を連ねる鍛治屋町。商売繁盛を願い、宝船と七福神を奉納する。 昭和27年(1952年)に宝船で初出場。紆余曲折を経て昭和55年(1980年)に宝船と七福神を合わせ奉納する形となり、現在もこの...
踊町:筑後町(龍踊) 3頭の龍が激しく舞う 次の世代へ繋ぐ筑後町の龍踊 福岡の筑後方面から移住してきた人々でできた町であることから、その名がついたとされる筑後町。この町に龍をつくる職人がいたことから、昭和48年(1973年)から「龍踊」を奉納しており、今回は10年ぶり8回目の奉納となる。 筑後町の龍踊の特...
踊町:上町(上町コッコデショ) 十年を超えて二度目の挑戦 川を渡り感謝を届ける、勇壮な姿に刮目あれ 歴史文化博物館から桜町電停までの一帯にある「上町」。船着場に位置していた船津町から見て、その上の通りにあったことから名付けられたという。かつて、本踊を奉納していた上町は、2016年に「コッコデショ」に変更。今回で2回目の...
踊町:元船町(唐船祭) 重さ5tの唐人船が魅せる、ダイナミックな曳き回し 息を呑む難技「ドラゴン」&「風神・雷神」も必見! 明治 37 年(1904年)の長崎港埋め立てによって誕生した元船町。 かつて貿易船が停泊していた「海の玄関口」だった名残が、奉納にも表れている。 元船町が奉納する「唐船祭」は、鎖国時...
踊町:油屋町(川船) 勇壮な根曳唄と、俊敏かつ豪快な曳き廻し 右へ左へ渦を巻く、圧巻の瞬間を見逃すな! かつて市中の油販売を一手に引き受け、油商が立ち並んでいたことが町名の由来といわれる油屋町。 茶貿易で財を成した江戸の女傑・大浦慶の生家があったことでも知られている。 くんち初期より本踊などの奉納を行い、1973年から...
踊町:今籠町(本踊) 伝統を護り、つなげ、そして続けていく 持続可能性を考えた、熱い想いと奉納 崇福寺の山門から鍛冶屋町までの一帯、通称「崇福寺通り」の周辺は、かつて「今籠町」があった場所。籠職人が住んでいたこのまちではしばらく奉納辞退が続いていたが、2009年、57年ぶりに復活。 今回で復帰後3回目の奉納を迎える。 ...
踊町:西古川町(櫓太鼓・本踊) 相撲と縁深い踊町が奉納する 力強く心躍る太鼓の音 櫓太鼓とは、相撲場や歌舞伎にて、開場を知らせるために櫓の上で打たれていた太鼓のこと。 長崎は、江戸時代の相撲の興行で、本番所の5場所の中、長崎は九州でただひとつ開催されていたのだとか。 西古川町は享保2年(1717年)より相...
踊町:新大工町(詩舞・曳壇尻) 力強く、スピード感あふれる曳き回しを 艶やかで優美な舞と共に── 諏訪神社のたもとで、今も賑わう商店街を擁する新大工町。 職人町のある中島川沿いのさらに上流に位置していて、その名の通り、たくさんの大工さんが住んでいたという町だ。 大工職人と縁が深いことから、曳壇尻の飾大工の神様が祀られて...
踊町:諏訪町(龍踊) 長崎くんちの代表格・龍踊 天高き秋空に舞う、壮麗な姿に刮目あれ 長崎くんちの奉納踊の中で、最も有名な存在と言っても過言ではない「龍踊」。 五穀豊穣を願う雨乞い神事として中国で踊られていたものが由来している。 かつて諏訪神社が祀られていた場所の門前にあったことが町名の起源である諏訪町では、諏訪神社の...
踊町:榎津町(川船) うねる荒波を越え、突き進む 豪快で華麗な、伝統の船回しは必見! 榎津町は旧町名で、現在の万屋町と鍛冶屋町に編入されたエリア。 かつて筑後の榎津(現在の福岡県大川市)産の家具を取り扱う商人が多かったことから、その名が付けられたのだとか。 川船は、いくつかの町が奉納するが、榎津町のものは...



































