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〈長崎の路面電車vol.3〉「路面電車」に乗って長崎のまちをぐるり!その②

ながさきプレス観光課

「路面電車」のおはなしvol.3

 

おうちで楽しむ長崎観光〈長崎の路面電車vol.3〉
「路面電車」に乗って長崎のまちをぐるり!-その②-

気分だけでも観光気分に♪
路面電車で長崎のまちめぐりへ出発!

路面電車で長崎のまちをめぐるたび、前回の記事では崇福寺-赤迫の区間を走る1号系統の路線を辿ってみました。

今回は、蛍茶屋-赤迫の区間を走る3号系統、崇福寺-蛍茶屋の区間を走る4号系統、石橋-蛍茶屋の区間を走る5号系統の3つの路線で停留場を辿ってみましょう。

では、さっそく路面電車に乗って長崎のまちめぐりに出発です!

 

3号系統:蛍茶屋-赤迫の区間を走る路線に乗ってみる!

「蛍茶屋」を出発、「諏訪神社」「市民会館」を経由して「長崎駅」へ、1号系統と同様の経路を辿り「赤迫」へ!

 

 

「蛍茶屋」停留場を出発!


*蛍茶屋停留場の先は線路が伸びており、蛍茶屋車庫につながっている。

 

「新中川町」停留場


*この付近は、眼鏡橋も掛かっている中島川の上流域であり、この「新中川町」停留場の下を中島川が流れている。

 

「新大工町」停留場

「諏訪神社」停留場

*諏訪神社一の鳥居まで徒歩1分。渋滞緩和のため横断歩道が設けられていないので、電停までの通路は地下道を使う。

「市民会館」停留場


*「眼鏡橋」に行きたい場合ここで降車してもOK(徒歩5分)
2020年7月1日以降、「蛍茶屋」行きの3号系統から、4号系統「崇福寺」行きや5号系統「石橋」行きへの乗り換え可能に!(※3号系統と4・5号系統では乗り場が違うので注意)

「桜町」停留場

「長崎駅前」停留場

ここからは1号系統と同じ経路を辿って「赤迫」へ!

「長崎駅前」から「赤迫」まではコチラ!
長崎駅から先は第2週で紹介した第1号系統と同じ経路を辿って「赤迫」まで!

 

 

4号系統:崇福寺-蛍茶屋の区間を走る路線に乗ってみる!

「崇福寺」を出発、アーケードなどの繁華街を経由し「蛍茶屋」へ!

 

 

「崇福寺」停留場を出発!


*1号系統とおなじ、崇福寺を出発。
長崎三福寺のひとつ、崇福寺まで徒歩3分。

「思案橋」停留場


*男性たちが花街に行こうか行くまいか「思案」していたというわれもある「思案橋」という橋があった場所。

「観光通」停留場


*ここまでは1 号系統と同じ、ここから西浜町の手前で分岐して、浜町アーケードの入り口へと向かう。

「浜町アーケード」停留場


*「中央橋」バス停すぐそば。浜町アーケードの入り口の目の前で降車できる。

「めがね橋」停留場


*長崎の観光スポットといえばここは外せない「眼鏡橋」まで徒歩3 分。

「市民会館」停留場


*2020年7月1日以降、長崎駅や平和公園・原爆資料館などの方面に行きたい場合はここで3 号系統「赤迫」行きに乗り換え可能に!(※3 号系統と4・5 号系統では乗り場が違うので注意)

「諏訪神社」停留場

「新大工町」停留場

「新中川町」停留場

「蛍茶屋」停留場で終点


*今きた路線を戻っていく

 

5号系統:石橋-蛍茶屋の区間を走る路線に乗ってみる!

「石橋」を出発して「蛍茶屋」へ!
「大浦天主堂」や「新地中華街」「めがね橋」など観光スポットも多い路線。

 

 

「石橋」停留場を出発!


*「石橋行き」電車の終点
道路下が暗渠になっており、線路の下を水路が流れているのを確認することができる。
「石橋」停留場の由来となった橋が実際にまだ道路下に埋まっていることがブラタモリでも紹介された。

 

「大浦天主堂」停留場


*「大浦天主堂」(徒歩4 分)や「グラバー園」(徒歩6 分)に行きたい場合はここで降車。
周辺には趣のあるグルメスポットやお土産やさんも多いので、この停留場から出発する「グラバー通り」を散策するのもおススメ。

「大浦海岸通」停留場


*路面電車の路線のなかで最も海に近づく停留場。
長崎港を眺めながら「水辺の森公園」を散歩するのもおすすめ。

「メディカルセンター」停留場


*長崎県美術館に行きたい場合は、この「メディカルセンター」降車で徒歩5分。
(※1 号系統「出島」停留場からなら長崎県美術館まで徒歩6 分)

「新地中華街」停留場

「西浜町」停留場

「浜町アーケード」停留場

「めがね橋」停留場

「市民会館」停留場

「諏訪神社」停留場


*ここからは4 号系統「蛍茶屋」行きと同じ経路を辿って「蛍茶屋」停留場へ。

「新大工町」停留場

「新中川町」停留場

「蛍茶屋」停留場へ到着


*今きた路線を戻っていく


 

 

 

長崎の路面電車ミニ図鑑 No.3
〇水戸岡鋭治デザイン 310号「みなと」
JR九州の「ななつ星in 九州」など、多くの鉄道車両を手掛けた水戸岡鋭治氏のデザ
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長崎の町を颯爽と走る輝くような青い車体は、電車好きでなくとも目を奪われる。 乗車時には車窓からの景色を額縁で切り取るようにデザインされた窓枠をはじめ、こだわった内装を楽しむことができる。

 

 

長崎のまちを路面電車の停留場で辿る旅、いかがだったでしょうか。
普段から路面電車を使っている長崎市民でも、全ての停留場を利用したことがあるという方は滅多にいないはず。

 

名前を聞いたことはあっても見たことのない停留場や、乗ったことのない路線もあるのではないでしょうか。

 

次週はもう少し観光向けに、路面電車で行きたい観光スポットと、その最寄りの停留場をご紹介します!
お楽しみに!

 

 

備考

【運賃】

大人130円

小人70円

お問い合わせ

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http://www.naga-den.com/

 

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