
一年の折り返しに、くぐって、祓って、整える。
1,300年続く夏越の大祓で、心身をリフレッシュ!
一年の折り返しにあたるこの時期、日本では古来より「夏越の大祓」が行われてきた。これは、半年の間、知らず知らずのうちに積み重なった “ケガレ(気枯れ)”を祓い清め、残りの半年の無病息災を願うもの。


九州総守護の神社〈諫早神社〉では、期間中、息を吹きかけて身代わりとして清める「ヒトガタ祓え」や、大きな輪をくぐることで厄を落とす「茅の輪くぐり」などを行うことができる。
また昨年からは、現代の暮らしに欠かせないスマートフォンに宿る“ケガレ”を祓う「スマホガタ」も登場。
古来より伝わる疫病退散のお守り「茅の輪まもり」は、悪い疫病にかからないと伝わる、この時期限定のお守りだ。
日本の文化に触れながら、日常生活で溜まった厄をリセットし、清らかな気持ちで夏を迎えてみては。

| イベント名 | 夏越の大祓 ~平安時代から続く厄除け行事~ |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月20日(土)~7月12日(日) |
| お問い 合わせ | |
| 備考 | 定休日:不定休 |
| 場所 | 諫早神社(九州総守護 四面宮) |



