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在宅当番医情報を検索できる長崎県救急医療情報システム

在宅当番医情報を検索できる長崎県救急医療情報システム

 長崎県では「長崎県救急医療情報システム」を運用している。このシステムでは、県内全域やお住まいの地域の在宅当番医情報を検索することができる。 在宅当番医とは、平日の夜間および土曜、日曜、祝祭日などの休日に受診することができる医療機関のことだ。掲載している情報は、医療機関名、住所、電話番号、診療科目、診療時間、地図など。...
長崎県では特定不妊治療費の<br>助成をしています!

長崎県では特定不妊治療費の
助成をしています!

 不妊のカップルは現在6組に1組いるといわれている。年齢が高くなるにつれ出産に至る確率は低くなることから、早めの治療が大切だ。 長崎県では、指定医療機関で保険医療が適用されない体外受精・顕微授精の治療を受けた人の治療費の一部を助成している。また、市町によっては追加で助成をしているところもあるので、お住まいの市町に問い合...
4月2日は世界自閉症啓発デー。<br>4月2~8日は発達障害啓発週間

4月2日は世界自閉症啓発デー。
4月2~8日は発達障害啓発週間

 毎年4月2日は、国連の定めた「世界自閉症啓発デー」。自閉症や発達障害のことをより広く知っていただくために、さまざまな取り組みが行われる。世界中のランドマークがテーマカラーのブルーに染まり、長崎県内も稲佐山、ハウステンボス、みらい長崎ココウォークなどの名所がブルーにライトアップされる。 自閉症や発達障害は、脳の発達の仕...
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」!!

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」!!

違法薬物は、昨年3月に長崎市内で高校生7人を含む若者の大麻事犯が発生するなど、大きな社会問題になっている。大麻には有害物質THC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれており、脳のネットワークを切断し、幻覚作用、記憶力や学習能力の低下、知覚の変化などを引き起こす。 大麻の栽培、所持、譲受・譲渡などは大麻取締法で厳しく禁止...
お母さんの安全な出産と子どもの成長をサポートする「すくすく」

お母さんの安全な出産と子どもの成長をサポートする「すくすく」

安全な出産とすこやかな子どもの成長を支援するために「すくすく」という長崎県周産期医療支援システムがあるのはご存じだろうか。 「すくすく」とは? 妊婦の健康状態や新生児の発育状況を記録するオンラインシステムのこと。   こんなとき、「すくすく」が役に立つ! ①赤ちゃんが未熟児で生まれそうなとき、搬送先の病 院にこれまでの...
離職する看護師の皆さん、届け出をしましょう!

離職する看護師の皆さん、届け出をしましょう!

届出制度とは?  「看護師等の人材確保促進に関する法律」が改正され、2015年10月から「看護師等免許保持者の届出制度」(届出は努力義務)が開始された。 この制度は、保健師・助産師・看護師・准看護師の免許を持ちながら、その仕事に就いていない人に長崎県ナースセンターへ届け出てもらうというもの。届出情報をもとに、現場経験の...
福祉の職場はこんなところ!福祉の仕事を始めよう

福祉の職場はこんなところ!福祉の仕事を始めよう

主な職種にはどんなものがあるの? 特別養護老人ホームや介護老人保健施設など施設で働く場合と、利用者の自宅で働く場合がある。いずれも高齢者や障害者の食事や入浴、排せつ、着替え、移動など生活の全般にわたり必要な援助を行うが、一般には前者を介護職員、後者をホームヘルパー(訪問介護員)と呼んでいる。 お問い合わせ先長崎県社会福...
ご存じですか? 介護キャリアを支える届出制度

ご存じですか? 介護キャリアを支える届出制度

 介護の仕事から一度離れても、再び活躍できるように届出制度が創設された。介護に関わる最新情報の提供や、最適な就職場所の紹介などの支援を継続して受けることができる。福祉人材センター・バンクに届出、登録した人には、2018(平成30)年2月より窓口にて「介護のお守り袋」のプレゼントがスタート。 問い合わせ先 長崎県福祉人材...
お子さんの急な病気などで心配な時は、小児救急電話相談へ

お子さんの急な病気などで心配な時は、小児救急電話相談へ

子どもの急な病気やケガなどで心配な時は、小児救急電話相談を利用してみよう。経験豊富な看護師が、家庭での対処方法や医療機関の受診の要否についてアドバイスしてくれる。 ※病気の診断は行わない。 ● 相談受付時間:毎日18:00~翌朝8:00(日曜、祝日は24時間対応) ● 相談方法:「♯8000」へ電話をかける(携帯電話か...
あなたのまちに笑顔を広げる民生委員・児童委員

あなたのまちに笑顔を広げる民生委員・児童委員

 民生委員・児童委員は、住民の立場に立って、地域の福祉を担うボランティアだ。2017年には、民生委員制度創設から100周年を迎えた。 身近な相談相手として  住民からの生活上の心配ごとや困りごと、医療や介護、子育ての不安などの相談に応じ、その課題が解決できるよう、関係機関への「つなぎ役」を担っている。 地域の見守り役と...
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