
2025年4月、川棚町に、アンティークなカフェ〈Link cafe petit queue〉(リンクカフェ プティークー)がオープンしました。
場所は、海沿いの開放的な雰囲気が広がる大崎半島。大崎海水浴場や〈大崎温泉 しおさいの湯〉からもほど近い場所です。
今回は、①アンティークな空間、②こだわり抜いたメニュー、③ペットフレンドリー、④最高のロケーション、⑤ブライダルフォトという5つのポイントに分けて、お店の特徴をご紹介します。
ポイント①構想6年!おとぎ話の世界に迷い込んだようなアンティーク空間

お店にお邪魔して、まず目に飛び込んでくるのは、やっぱりこのアンティークな空間!
カフェのオーナー永谷桃香さんのお母さま・かおりさん曰く、諫早市内の〈Cafe Junnosuke〉が大好きで、同じようなアンティークな雰囲気でお店づくりをしたかったのだとか。
アーチ型の垂れ壁やシャビーシックな壁の雰囲気など、どこをとってもうっとりするかわいさです。

軒(のき)をどの程度とるか、屋根の形状や出窓の形など、施工会社と打ち合わせを重ね、細部までこだわった外観。
お店のオープンのために、建物の建設から始めたため、構想は、なんと5、6年!
妥協しなかったからこその、このかわいい空間なんですね。
ポイント②農薬不使用の野菜を使用。心と体に優しい彩りランチ

お料理にもこだわりが詰まっています。
ランチタイムの一番人気は、「米粉のキッシュプレート(ドリンク付)」1,680円。
見ただけで心踊る彩りです。こだわりは「新鮮で体によい素材を選ぶこと」とオーナーの桃香さん。
近隣で栽培された農薬不使用の野菜や、大崎の養鶏場〈野中のたまご〉の卵を使用しています。
見た目も美しく、体にもいいランチがいただけるのはうれしいですね。

ワンちゃんの形のメレンゲクッキーが乗った「ジェラートパフェ」1,250円。
内容は日によって変更がありますが、米粉のガトーショコラに、自家製グラノーラ、非焙煎のカカオを使ったローチョコレート、ジェラートなどを使用し、甘みや酸味などいろいろな味わいが楽しめます。
ポイント③店名の由来は「かわいいシッポ」。愛犬と一緒に幸せなひとときを


店内はワンちゃんも入店可能!かおりさんは、長年保護犬活動にも参加してきた経験から、ワンちゃんと一緒に楽しめるカフェには人一倍の思い入れがありました。
ワンちゃんのカートがスムーズに通れる幅も意識してお店づくりをしたのだそう。
そもそも店名〈Link cafe petit queue〉の「petit queue」は、かわいいシッポという意味。「Link」という言葉にも、いろいろなご縁がつながっていくようにとの思いを込めたのだそうです。
キュートな店内で、ついついワンちゃんの撮影会も始まりそう!
※マナーベルトやおむつの着用必須。大型犬の入店は要相談。

ワンちゃんが食べられるフードメニューも人気。
天然色素で色づけた、砂糖不使用の「Wan-Wanパフェ」650円です。
オートミールやさつまいもペースト、カボチャペースト、きなこのクッキーなど、人間が食べても問題ないくらい素材にこだわっています。
ポイント④大崎半島の海を独り占め!特等席のテラス席


大崎半島の最高のロケーションを独り占めできるテラス席も。
いろいろな種類の座席や、ワンちゃん用の小物もあります。
あたたかい気候の間は、のんびりくつろげそうです。
ポイント⑤ここから広がるご縁の輪。ブライダルフォトとしても!


素敵な空間は、ブライダルフォトなどの撮影ブースとしても整えていきたいと話してくれました。
今後ますます、いろいろなご縁がつながっていく空間になりそうです。
お客さまは、県外から来るペット愛好家の方や、カフェめぐりがお好きな方、男性のおひとりさまも来るのだとか。
どんな立場の人も気兼ねなく訪ねてほしい、とっておきの隠れ家カフェです。
※店舗では、毎月犬猫譲渡会を開催しています。
新しい家族とのご縁がつながる機会になるかも。ぜひ行ってみてください。
開催日時:第1日曜 10時半〜13時半
| 名称 |
Link cafe petit queue |
|---|---|
| 営業 時間 |
11:00〜16:00(os15:30)※ランチ〜14:00(なくなり次第終了) |
| 定休日 |
木金、不定 |
| 席数 | 12 |
| 駐車場 | 8 |
| お問い 合わせ |
お問い合わせはInstagramDM へ |
| 備考 |
Instagram @link_cafe_petit_queue |
| 場所 |
東彼杵郡川棚町小串郷64 |
※本記事の情報は取材時点のものです。
そのため、予告なく記載されている事項が変更される場合がありますので、予めご了承ください。



コメントを投稿するにはログインしてください。