
今年も開催!諫早神社の祭事として、本明川の賑わい創出
伝統や文化の継承発展、地域活性化のために!
九州の守り神として知られる〈諫早神社〉では、長崎県内で唯一となる本式の流鏑馬を、本明川の河川敷で開催している。
この流鏑馬は、かつて神社の境内だった本明川で、鎌倉時代に始まり800年以上の長い歴史がある地域の一大行事だった。
戦時下や水害などにより一旦途切れてしまったが、長崎流鏑馬保存会や地域有志の協力などにより、8年前に約100年ぶりに復活。
昨年は「ながさきピース文化祭2025」の事業としても開催され、地域を代表するイベントとして復活を遂げている。

疾走する馬の上から、一瞬のうちに矢を放ち、的を射る「流鏑馬」。
美しく、楽しく、きらめく瞬間を、ぜひ観てほしい。
当日は「やぶさめ体験」「和太鼓演奏」「書パフォーマンス」「ふれあいミニ動物園」も。
詳しくは諫早神社のHPをチェックしてみて。


| イベント名 | 春のやぶさめ2026 -鎌倉時代から続く伝統- |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月5日(日) 13:30~16:00 |
| お問い 合わせ |
諫早神社(九州総守護 四面宮) 住所:諫早市宇都町1-12 定休日:不定休 |
| 備考 | 諫早神社HP:https://isahaya-jinja.jp/ 春のやぶさめInstagram:@haruno.yabusame |
| 場所 | 本明川の河川敷(諫早神社の前) |



