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西海橋公園【長崎県西海市】

佐世保市と西海市にまたがる
西海橋にある〈長崎県立西海橋公園〉

長崎県佐世保市と西海市を結ぶ、西海橋のたもとにある〈長崎県立西海橋公園〉。

佐世保市と西海市にまたがり、アスレチック広場をはじめ、ソフトボール場、チビッコ広場、海浜広場、芝生広場、シンボル広場、ソリゲレンデ、ローラーすべり台、展望台等が整備されており、思いきり体を動かして遊んだり、のんびり過ごしたり、思い思いに過ごすことができる場所です。

 

日本3大急潮の一つと言われるうず潮を見ることができることでも有名な西海橋。

同じ頃に満開になる約1000本の桜と、豪快なうず潮の共演を見ることができ、毎年多くの人が訪れます。

 

海と渦巻く潮流が重なり合う、濃紺の色と桜の色との見事なコントラストは必見。

 

 

西海橋

西海橋は、長崎県佐世保市針尾島と西海市西彼町の間にある伊ノ浦瀬戸(針尾瀬戸)に架かるアーチ橋。

 

設計、製作、施工のすべての面において卓越した技術が駆使された、日本で初めての海峡横断橋であり、その後世界最大級の規模を実現する我が国の戦後長大橋の出発点として、「技術的に優秀なもの」「歴史的価値の高いもの」として、2020(令和2)年12月には、国指定重要文化財(建造物)に指定されました。

 

戦後土木施設の架設橋梁としては、初めての重要文化財指定。

 

戦後間もない1950(昭和25)年に着工し、物資が十分でない中、1955(昭和30)年に日本初の有料道路橋として完成した「西海橋」は、当時「東洋一のアーチ橋」と呼ばれ、地域振興や観光振興に貢献し、現在では戦後日本における長大橋建設の原点として高い評価を受けています。

 

かつて「陸の孤島」とよばれていた西彼杵半島を、佐世保市と陸路で繋ぎ、今も幹線道路として利用されています。

 

 

名称

西海橋公園

お問い
合わせ

0956-58-2004

場所

長崎県佐世保市針尾東町2678

 

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