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  • 〈諫早Vol.4〉願掛けしたら立ち寄りたい、周辺観光スポット

    ながさきプレス観光課

    「諫早」のおはなしvol.4

    パワースポットに行くならコチラもぜひ
    周辺の立ち寄り観光スポット

    感染拡大防止をしながら、時間をかけずにサクッと観光したい!
    今回は、そんなときにおすすめの、諫早のパワースポットを紹介してきました。
    もちろん、一緒に行きたい周辺の立ち寄りスポットもありますよ!
    ぜひ、諫早をのんびりめぐって、元気になっちゃいましょう。

     

     

    御書院・高城回廊(ごしょいん・たかしろかいろう)

     

    御書院の池泉回遊式庭園は、なんと桃山時代の作庭とされる大名庭園。

    諫早家初代・龍造寺家晴公が、かつてこの地に構えた壮大な屋敷の一部です。

    池を中心とした約6700㎡もの広大な回遊庭園には、太鼓橋や月見灯籠、大きなクスノキなどがあります。

     

     

    現在は、県立諫早高校の敷地内に残されており、春・秋期以外は土日祝のみ散策が可能となっています。(※詳細はHPなどで確認を)

    周辺には「高城回廊」が整備されていて、市役所・高城公園・諫早公園周辺を巡る約1.3キロの散策路となっています。

    木製のチップが敷かれた道はふかふかと心地よく、のんびり散歩をすることができますよ。

     

     

     

    御書院
    長崎県諫早市東小路町
    御書院の見学時間:10:00~16:00(季節によって開放曜日が異なります。)
    駐車場なし(上山公園駐車場が利用可能:徒歩5分)

     

     

    諫早公園・眼鏡橋

     

    御書院に隣接する「諫早公園」は、戦国時代に築かれた高城(山城)跡を公園としたもの。

    全山が国指定天然記念物「諫早市城山暖地性樹叢(いさはやししろやまだんちせいじゅそう」に覆われています。

     

     

    公園内にある「眼鏡橋」は、江戸時代後期に造られたアーチ型の石橋。

    長崎市内にある眼鏡橋よりも一回り大きく、石橋として初めて、国指定重要文化財に指定されました。

    諫早大水害の後、現在の場所に移され、諫早のシンボル的存在となっています。

     

     

    諫早公園
    長崎県諫早市高城町772
    TEL:0957-22-1500(諫早市緑化公園課)
    アクセス:JR諫早駅から徒歩約15分

     

     

    フルーツバス停

     

    市内中心部から国道207号を佐賀方面に向かう途中、小長井地域の道路脇には、フルーツをかたどったバス停があちこちに表れます。

    1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために当時の小長井町が整備したこのかわいらしいバス停。

     

     

    アイデアの元になったのは、グリム童話「シンデレラ」に登場する「カボチャの馬車」なのだとか。

    イチゴやメロン、ミカンなど 全5種類16基のフルーツを模ったバス停が設置されています。

     

     

     

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