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〈稲佐山vol.2〉修学旅行で自慢できる! 稲佐山 “もう一歩”踏み込んだおはなし。

ながさきプレス観光課

「稲佐山」のおはなしvol.2

修学旅行で自慢できる!
稲佐山 “もう一歩”踏み込んだおはなし。

 

稲佐山に行くなら、とにもかくにも「絶景」を楽しみたいもの。

 

ですが、その楽しみ方もいろんな方法があるんです。ふもとから山頂までの「絶景プロセス」をしっかりと踏んでいきましょう!

 

天界への入口は神社から?!?長崎ロープウェイ

稲佐山のふもとにある淵神社。その境内に、ロープウェイの駅があります。

 

ロープウェイの淵神社駅

 

その名もズバリ、「淵神社駅」。

 

稲佐山まで約5分の短い間ですが、こちらの中でもしっかり景観を楽しめます。

 

稲佐山のロープウェイの中から見える景色
稲佐山のロープウェイの中から見える景色

 

昭和34(1959)年に誕生したロープウェイは、平成23(2011)年にゴンドラをリニューアル。

 

デザインは、工業デザイナー・奥山清行氏が率いるデザインスタジオ「KEN OKUYAMA DESIGN」の手によるものです。

 

稲佐山のロープウェイ

 

イタリアの名車・フェラーリのカーデザインを担当したことでも知られる奥山氏のオリジナリティを感じさせる、斬新なフォルムが目を引きます。360度ガラス張りになっていて、山側、まち並みの両面どちらも見渡せますよ。

 

2基のゴンドラには、“星のしずく”と“月のしずく”という愛称も。

 

ロープウェイは、9:00~から22:00、15~20分間隔で運行しています。

 

6月中旬は定期整備のため運休予定があるので、気を付けて。

 

運賃/大人730円(往復1,250円)、中高生520円(往復940円)、小学生・幼児 410円(往復620円)
定員/31名 所要時間/約5分
駐車場/淵神社駅内無料駐車場完備
問い合わせ/淵神社駅 長崎市淵町8-1 ☎095-861-3640

 

さらに山頂までをつなぐ、新型モービル  長崎稲佐山スロープカー

 

稲佐山のスロープカー

 

稲佐山の中腹駐車場から山頂までをアクセスできる「長崎稲佐山スロープカー」が、2020年から運行開始。

 

デザインは、長崎ロープウェイと同じく「KEN OKUYAMA DESIGN」 。

 

黒を基調として、稲佐山の木々が映り込むように鏡面塗装が施してあり、自然との調和が図られているのが特徴的。森をイメージして樹木形の支柱を設置するなど、車内の雰囲気も◎です。

 

稲佐山のスロープカー

 

40人運べる車両を2両連結されていて、最大80人が利用可能。約8分間、つかの間の空中遊覧を堪能できます。

 

ロープウェイとはまた違った景観が楽しめますよ!

 

運賃/大人300円(往復500円)、中高生220 円(往復370円)、小学生・幼児 150 円(往復250 円)
9:00~22:00 無休
定員/1車両あたり40名  所要時間/約8分
9:00~18:00/20分間隔、18:00~22:00/15分間隔
問い合わせ/山頂駅 長崎市稲佐町364 ☎095-861-3618

360度パノラマ・幻想的な景観を手中に! 稲佐山山頂展望台

 

ロープウェイやスロープカーから降りれば、山頂は目の前!

 

稲佐山山頂展望台

 

頂きに建つ展望台は、稲佐山屈指のビュースポットです。

 

360度のパノラマは長崎港を見渡すことができ、長崎港側を背にすれば、見晴らしの良い日は雲仙や天草、五島列島までも遠望することもできますよ。

 

稲佐山山頂から見える景色 すり鉢状の地形

 

もちろん、稲佐山は夜景も格別。

 

幻想的な景観に加えて空間づくりも見事で、ハート型のライトやところどころに配されたハートストーンの数々もぜひ、探してみて。

 

屋内はゆるやかなスロープが配されていて、寒い季節もいろんな角度から景観が楽しめます。レストランもありますよ!

 

長崎市稲佐町364
☎095-861-7742
8:00~18:00
有料駐車場あり
※土・日・祝の18:00~22:00は、タクシー及びマイクロバスの利用のみとなる場合があります

 

※新型コロナウイルス感染防止のため 、長崎ロープウェイと長崎稲佐山スロープカーは4/10(金)~5/24(日)の期間、運航休止となります。ご注意ください。また、事態の状況に合わせて、運行・運営の措置も変更になる場合があります。詳しくは、長崎県・長崎市、または各施設の発表をご確認ください。

 

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