
平戸にゆかりを持つ異才の画家・鴨居玲の
ダークな世界観に触れる展覧会
戦後洋画壇に異彩を放った画家・鴨居玲(1928-1985)の回顧展が、長崎県美術館にて11月22日(土)から開催されている。
未発表作品を含む油彩・デッサンを通じて、孤独・不安・死の恐怖といった人間の奥底にある“見えないもの”に鋭く向き合った鴨居の世界観をたどる好機だ。
会期中にはギャラリートークや講演会も予定。
展覧会は2月1日(日)まで開催中。ぜひ足を運んでみてほしい。


| イベント名 |
没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く |
|---|---|
| 日時 |
~2026年2月1日(日) 休館日:11月25日(火)12月8日(月)、22日(月)、29日(月)~1月1日(元日)、13日(火)、26日(月) |
| 料金 |
一般1,300(1,100)円、大学生・70歳以上1,100(900)円 |
| お問い 合わせ |
長崎県美術館 095-833-2110 |
| 備考 |
Instagram:@nagasaki_museum |
| 場所 |
長崎県美術館 企画展示室 |




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