
過去最大級のスケールで開催!ヤマト王権誕生の謎に迫る
弥生時代のおわりごろの倭の女王・卑弥呼が、中国の魏から賜ったとされる「卑弥呼の鏡」。
本展では、各地の古墳から出土する銅鏡「三角縁神獣鏡」を中心に、最新の研究成果からヤマト王権誕生の謎に迫る。
過去最大級のスケールで展開される鏡の展覧会であり、古代の歴史ロマンを体感できる貴重な機会だ。
鏡のほかにも、埴輪や装飾付大刀など、当時の権威を象徴する出土品も多数展示され、古代日本の姿を鮮やかに描き出している。


| イベント名 | 特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月31日(土) 〜 2027年1月11日(月・祝) 日・火〜金 / 9:30〜17:00(入館は16:30まで) 土【夜間開館】9:30〜19:00(入館は18:30まで) 休館日:月 ※ただし11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館 ※11月24日(火)、12月24日(木)〜31日(木)は休館 ※夜間開館(土)の実施については変更になることがあります |
| 料金 | 一般2,000円、大学生1,200円 |
| お問い 合わせ | 九州国立博物館:ハローダイヤル050-5544-8600(9:00~20:00/年中無休) |
| 場所 | 九州国立博物館 |



