コスモス〈2026年〉コスモスからの秋便り 日差しも徐々に和らいで、なんだか過ごしやすい秋の予感……。 「食欲の秋」を満たしたら、美しい景色のごちそうを堪能しに行きませんか? 長崎県内で出合える、この季節ならではの「コスモススポット」をご紹介。 ※情報は2026年9月上旬時点のものです。見ごろやイベントの実施状況などは、各施設へお問い合わせください...
長崎県島原市コスモスしまばら火張山花公園平成新山を眺めつつ色鮮やかなコスモスを楽しむ 砂防指定地を活用し、島原の観光地としてつくられた公園。 桜・菜の花・ミックスフラワーのほか、秋のコスモスも負けない美しさで、平成新山の姿と合わせて眺めることができる。
長崎県長崎市コスモスあぐりの丘「絵本の中にいるみたい! 25万本のコスモスと美しい風景 ヨーロッパ風の街並みに、コスモスが咲き誇ります。 全天候型子ども遊戯施設「あぐりドーム」には、ふわふわドームやボルダリングウォール、ネット遊具など、子どもが楽しめる遊具がいっぱい。 家族連れにもオススメのコスモススポット...
長崎県諫早市コスモス白木峰高原爽やかな丘に咲くコスモスと隣接するスポットで2倍楽しめる! 対岸の雲仙岳と諫早湾を見下ろす丘陵地。 四季に合わせて、折々の草花を楽しむことができるスポットだ。 標高1,057mの五家原岳の中腹に位置するため、すがすがしい空気の中美しいコスモスを眺めることができる。 ...
長崎県佐世保市コスモス展海峰空とコスモスのコントラストは思わずシャッターを切る絶景 「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟認定された九十九島が望める。 青空とコスモスのコントラストはもちろん、夕陽に映える九十九島もオススメだ。 カメラを持って遊びに出かけてみて。 &n...
長崎くんち長崎くんち2026- 踊町:鍛冶屋町(七福神 寶船)踊町:鍛冶屋町(七福神 寶船) ご利益たっぷりの七福神と寶船 踊って廻ってくんちを盛り上げる 老舗の呉服店や仏具店が軒を連ねる鍛治屋町。商売繁盛を願い、宝船と七福神を奉納する。 昭和27年(1952年)に宝船で初出場。紆余曲折を経て昭和55年(1980年)に宝船と七福神を合わせ奉納する形となり、現在もこの...
長崎くんち長崎くんち2026- 踊町:筑後町(龍踊)踊町:筑後町(龍踊) 3頭の龍が激しく舞う 次の世代へ繋ぐ筑後町の龍踊 福岡の筑後方面から移住してきた人々でできた町であることから、その名がついたとされる筑後町。この町に龍をつくる職人がいたことから、昭和48年(1973年)から「龍踊」を奉納しており、今回は10年ぶり8回目の奉納となる。 筑後町の龍踊の特...
長崎くんち長崎くんち2026- 踊町:上町(上町コッコデショ)踊町:上町(上町コッコデショ) 十年を超えて二度目の挑戦 川を渡り感謝を届ける、勇壮な姿に刮目あれ 歴史文化博物館から桜町電停までの一帯にある「上町」。船着場に位置していた船津町から見て、その上の通りにあったことから名付けられたという。かつて、本踊を奉納していた上町は、2016年に「コッコデショ」に変更。今回で2回目の...
長崎くんち長崎くんち2026- 踊町:元船町(唐船祭)踊町:元船町(唐船祭) 重さ5tの唐人船が魅せる、ダイナミックな曳き回し 息を呑む難技「ドラゴン」&「風神・雷神」も必見! 明治 37 年(1904年)の長崎港埋め立てによって誕生した元船町。 かつて貿易船が停泊していた「海の玄関口」だった名残が、奉納にも表れている。 元船町が奉納する「唐船祭」は、鎖国時...
長崎くんち長崎くんち2026- 踊町:油屋町(川船)踊町:油屋町(川船) 勇壮な根曳唄と、俊敏かつ豪快な曳き廻し 右へ左へ渦を巻く、圧巻の瞬間を見逃すな! かつて市中の油販売を一手に引き受け、油商が立ち並んでいたことが町名の由来といわれる油屋町。 茶貿易で財を成した江戸の女傑・大浦慶の生家があったことでも知られている。 くんち初期より本踊などの奉納を行い、1973年から...