ながさきプレス

ながさきの半島ぐるり旅 ~島原半島編~

 

“長崎のサキ”を探してめぐる、半島旅。

 

長崎県の南東側に突き出る島原半島を目指して、諫早から島原・雲仙・南島原をぐるっとまわります!

 

心もわきたつ、「赤」い島原を感じて。

 

 

 

 

 

 

 

長崎のお肉のポテンシャルをヒシヒシと感じる
贅沢でおいしさ満点なゼイタク牛丼

 

島原半島へ続く国道251号線、通称島原街道沿いに店を構える、唐比エリアの食事処。「幻の唐比蓮根」を使った料理はもちろん、地産地消にこだわった安心・安全な料理が自慢。中でも長崎和牛のもも肉の中でも希少部位のサンカクを使った「長崎和牛丼」1,260円は絶品。タマネギたっぷりの醤油ベースのタレとの相性も抜群だ。

 

 

長崎県諫早市森山町唐比東415(地図
TEL:0957-36-1591
営業時間:11:00~os14:00/17:00~os20:00 ※夜の営業は要問合せ
休み:月曜(祝日の場合は営業、翌日休) 席:40 P:10

 

 

 

心を洗うような絶景ドライブにピッタリ
体にもやさしくおいしい食材たち

 

島原半島に入りドライブを続けると、千々石海岸線沿いに現われるのが〈タネト〉。地元生産の在来種野菜に魅せられた奥津夫妻が、ほぼすべてが農薬・化学肥料不使用のものを取り揃え、切り盛りしている。器や古本も置かれ、畑から届いた食材を使ったランチが楽しめる食堂もぜひ利用して。

 

 

長崎県雲仙市千々石町丙2138-1(地図
TEL:0957-37-2238
営業時間:平日10:00~16:00、土日祝10:00~18:00(ランチは金~火曜11:30~15:00)
休み:水曜 席:24 P:あり

 

 

小浜温泉の魅力を手軽に“足”で堪能

 

湯処・小浜に到着すると、小浜温泉の源泉温度105℃ならではの湯煙を感じるように。小浜エリアの名所にもなっている足湯は、なんと全長105m。腰かけて楽しむスタンダードな足湯のほか、ウォーキング足湯、ペット足湯もあり、さまざまな楽しみ方ができる。隣接する蒸し釜で野菜や海鮮を堪能するのも◎。

 

 

長崎県雲仙市小浜町北本町905-70(地図
TEL:0957-74-2672 (小浜温泉観光協会)

 

 

 

島原半島の自然の恵みを体感するなら!
楽しく学んで遊べる場所

 

雲仙を越えて島原市へ。「ユネスコ世界ジオパーク」にも認定されている島原半島の自然の恵み・魅力をたっぷりと学び、楽しめる場所が〈がまだすドーム〉だ。さまざまな体験施設も充実!

 

長崎県島原市平成町1-1(地図
TEL:0957-65-5555
営業時間:9:00~18:00(入館17:00まで)※こどもジオパークの利用時間はHPで確認を
休み:年中無休 ※メンテナンス休館あり P:あり

 

最高の夕景オーシャンビューで
旅の締めくくりは、感動の“赤”を体感!

 

島原半島南端に位置する灯台。270度の大パノラマな島原湾の情景、天気が良ければ海の先の天草下島を臨むことも。ここに沈む夕景は、何とも言えない感動の1シーンを紡いでくれる。

 

 

長崎県南島原市口之津町(地図
TEL:0957-73-6632 (南島原市観光振興課)
P:あり

 

 

 

 

Google MAPで巡るスポットの場所を確認!

 

 

 

 

 

地域の魅力を歩いて知り、楽しめる「オルレ」もオススメ。
南島原のコースは、10.5㎞のなだらかな起伏で、初心者にも程よく楽しめる。自然や歴史と一体となって、半島の魅力を肌で感じてみよう。

 

[九州オルレ・南島原コースについてのお問合せ]
南島原市観光振興課
TEL:0957-73-6632

 

 

 

2020年に新設されたばかりで、日本で最も新しい山「平成新山」をはじめとする、島原のフレッシュな自然を体感できるコース。
火山の噴火活動や、災害から復興までの道のりを学べる、ジオパーク(火山)の世界を楽しもう。

 

[九州オルレ・島原コースについてのお問合せ]
島原市 しまばら観光おもてなし課
TEL:0957-63-1111

 

 

 

 

旅行の計画の参考に!

 

クリックすると詳細が表示されます

 

 

 

 

[お問い合わせ]

 

半島地域魅力発見委員会
TEL:095-895-2245

 

長崎県の半島特集ページ
\  ながさきの『サキ』はコチラ! /
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/peninsula/top

 

 

 

 

 

 

「ながさきの半島ぐるり旅」

 

 

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