ながさきプレス

歴史コラム

歴史

Category
一支国博物館・長崎県埋蔵文化財センター収蔵品展~学芸員・研究員のおススめの逸品!~  長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515−1
長崎県壱岐市

一支国博物館・長崎県埋蔵文化財センター収蔵品展 ~学芸員・研究員のおススめの逸品!~ 2020/3/14(土)~5/...

開館10周年!壱岐島の魅力を再発見   開館10周年を記念して、壱岐市教育委員会文化財班、長崎県埋蔵文化財センター、一支国博物館による初の共同企画展を開催中!   愛にあふれる楽しい解説パネルとともに各学芸員や研究員が厳選したオススメの逸品を紹介。   「壱岐島の歴史ってこんなにおもしろい...
〈佐世保市博物館島瀬美術センター〉ヱヴァンゲリヲンと 日本刀展 ~2019/5/12(日)
長崎県佐世保市

〈佐世保市博物館島瀬美術センター〉ヱヴァンゲリヲンと 日本刀展 ~2019/5/12(日)

職人技が光る日本刀の世界に酔いしれる 伝統工芸である日本刀の職人たちが、アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界からインスピレーションを受け、現代デザインの日本刀を製作し、世に問う初めての試み。コラボ作品や等身大フィギュア、日本刀の紹介といった展示のほか、物販コーナーやフォトスポットも楽しめるイベントだ。
企画展 江戸時代のどうぶつたち〈平戸オランダ商館〉~2019/3/10 (日)
長崎県平戸市

企画展 江戸時代のどうぶつたち〈平戸オランダ商館〉~2019/3/10 (日)

江戸時代の人々が惹きつけられた 愛らしくて魅力的な動物たち   江戸時代、海を渡ってやってきた珍しい動物の見世物が人気を呼び、たくさんの動物たちの絵が描かれた。本展では、旧平戸藩主・松浦家のコレクションから、絵画や書物に描かれた動物たち、動物モチーフの美術工芸品などが一堂に展示される。  
〈太宰府天満宮 宝物殿〉応天の門展 ~4/14 (日)
福岡県太宰府市

〈太宰府天満宮 宝物殿〉応天の門展 ~4/14 (日)

菅原道真公が主役!ゆかりの舞台で楽しむ人気コミック 菅原道真公(天神さま)の御墓所の上に創建された太宰府天満宮は、全国の天満宮の総本宮として各地から人々が訪れる。今回、この太宰府天満宮にて菅原道真公を主人公として描くコミック『応天の門』展が開催!原画や関連画、さらに作者・灰原薬氏が太宰府を取材して本展のために描き下ろし...
〈長崎歴史文化博物館〉世界の記憶 朝鮮通信使 ~2019/3/17 (日)
長崎県長崎市

〈長崎歴史文化博物館〉世界の記憶 朝鮮通信使 ~2019/3/17 (日)

対馬と朝鮮をつなぐ朝鮮通信使の歴史を辿る   朝鮮通信使に関する記録は、平成29年10月にユネスコの「世界の記憶」に登録された。この登録から1年を迎えることを記念して、長崎県や韓国に残る登録資料、周辺地域に残された朝鮮通信使の文化交流の記録を中心に、交流の諸相を紹介する。  
〈諫早市美術・歴史館〉大貝彌太郎展 2019/1/27 (土)
長崎県諫早市

〈諫早市美術・歴史館〉大貝彌太郎展 2019/1/27 (土)

戦中の諫早を描いた大貝彌太郎の生涯とつながり   1941~46年に旧諫早中学校や長崎地方航空機乗員養成所に赴任し、美術教師として勤務していた大貝彌太郎。結核で38歳という若さで亡くなった彼は、戦時中の諫早や養成所の生徒たちの絵を描いていた。語ることのない彼が残した作品から、大貝彌太郎がたどった足跡と諫早への...
〈一支国博物館〉第44回特別企画展「平戸藩の名刀展」 ~2019/2/11 (月)
長崎県壱岐市

〈一支国博物館〉第44回特別企画展「平戸藩の名刀展」 ~2019/2/11 (月)

いわさきちひろの人生を描いた映画を特別上映 今なにかと話題の「刀剣」!今回、一支国博物館にて初の刀剣展覧会が開催される!平戸藩刀工、初代・土居真了の刀を中心に、平戸藩にまつわる刀剣と刀装具(平戸国重作)などを展示する。壱岐の郷土刀も併せて展示し、平戸藩刀工と壱岐の関わりについても迫る内容だ。  
〈長崎歴史文化博物館〉特集展示「美人画」との格闘  ~2019/1/20 (日)
長崎県長崎市

〈長崎歴史文化博物館〉特集展示「美人画」との格闘  ~2019/1/20 (日)

企画展と合わせて楽しめる“美”への追求心   「美人」とは何なのか。江戸・明治・大正・昭和・平成と時代によって美の概念や基準は異なり、かつての絵師たちはこの問題に対し、試行錯誤を繰り返してきた。本展では、江戸から昭和にかけての女性像を展示し、その変遷と時代ごとの特徴を考える。  
長崎歴史ノート 第九回「長崎くんち」

長崎歴史ノート 第九回「長崎くんち」

くんちが、他の秋祭りとは性格が違う、 長崎ならではの深いワケ   ある時、全長崎町人が その義務を負うことに 10月7・8・9日に繰り広げられる諏訪神社の秋の大祭、長崎くんち。そこで奉納踊りを披露する踊町の稽古始めである小屋入りは、6月1日です。つまり、6、7、8、9の4カ月間稽古して、10月の本番に臨むわけ...
長崎歴史ノート 第八回「魚と鯨」

長崎歴史ノート 第八回「魚と鯨」

魚や鯨は単なる食材ではない 連綿と続く文化のキーワード 新鮮な魚介を食す 長崎ならではの幸せ 日、仕事で長崎魚市の取材をさせていただく機会がありました。少し早めに着いたので、魚市名物の食堂で、鯛のアラ汁を注文。濃い目の味噌汁には身のついたアラがどっさり、箸でほぐしながら淡白な旨みを満喫し、朝から気分も上がりました。 &...
Return Top