
「JUST WIN!!! NAGASAKI」は、プロバスケチーム『長崎ヴェルカ』を応援するながさきプレス本誌の連載記事。
大好評を博した本企画が、ついにWEB版としてもスタートしました。
選手たちが語るプレーへの想い、そして長崎への愛着──ここだけの“本音”をたっぷりとお届けします。
しかも、本誌では泣く泣くカットした内容も織り込んだ完全版でお届け。
選手たちのリアルな声をお見逃しなく!

14 SG
Kanji TAKAHIRA
1993/9/14生 長崎県出身
長崎市生まれで7歳までは佐世保で育ったという、長崎県出身の選手。設立初年度に長崎ヴェルカと契約した初期メンバーの一人で、2022-23シーズンにはキャプテンとしてチームを牽引しました。2025年は秋田ノーザンハピネッツに移籍し、1シーズンを経て長崎に復帰。フィジカルを生かしたアグレッシブなプレースタイルが魅力です。
※インタビューは取材時点のものです。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。

長崎生まれの設立メンバー
「チームを知る男」の帰還!
佐世保市出身で、チーム設立初年度から長崎ヴェルカに在籍している、いわば「長崎を深く知る男」、それが髙比良寛治選手です。昨シーズンは秋田に移籍し、新しい経験を積んだ髙比良選手が、1年ぶりに長崎に復帰。その想いを尋ねてみました。
―まずは、お帰りなさい!前回所属していた頃と比べて、長崎のまちの印象に変化はありましたか?
長崎の至るところにポスターなどがあって、長崎のまちがヴェルカだらけになっていると感じました!
―長崎県のスポーツ熱は、V・ファーレン長崎と長崎ヴェルカを中心に、盛り上がってきたように見えます。1年間秋田で活躍していた髙比良選手は、外から見てどのように感じられていましたか?
スポーツで長崎が盛り上がっている様子は、パレードなどの雰囲気を見てすごく感じていましたね。

―今回の長崎復帰のニュースに、多くのファンが喜んだと思います。長崎のファン・ブースターの印象を教えてください。
熱くて愛のある、僕にとってとても大切な存在です!
―長崎復帰を決めた大きなポイントは?
モーディ(モーディ・マオール 長崎ヴェルカ前ヘッドコーチ)やポール(ポール・ヘナレ 長崎ヴェルカ前アソシエイトヘッドコーチ)のアドバイスが、大きな決め手のひとつでしたね。
―改めて自己紹介をお願いします。髙比良選手をご存じのファンにも「1年でここが成長した!」というポイントがあれば、教えてください!
フィジカルを活かしたディフェンスと、3ポイントシュートが持ち味です。1シーズン外に出て経験を積んだので、以前よりもレベルアップした姿をみなさんにお見せしたいです。

―2025‐26シーズン、優勝を成し遂げたヴェルカ。ライバルチームとして、昨季のヴェルカはどのような印象でしたか?
対戦相手として見ていて、本当に隙のないチームだなと感じていました。どこからでも得点・仕掛けができる、全ポジションが脅威だったと思います。
―今季から「Bプレミア」という新しい環境での戦いになります。
試合のスケジュールなど変更部分も多いですが、新シーズンも常にチャレンジをしていきたいと思います。
―長崎の好きなところや食べもの、行ってみたいところなどありますか?
やっぱり海鮮!!おいしい海の幸をいっぱい食べたいですね。
―コンディションを含め、新シーズンへの準備はいかがですか?(インタビュー時は2026年7月下旬)
開幕に向けてしっかりと準備ができていると思います!プレミアでしっかりとコーチに求められた仕事をこなしたいです。
◎読者・ファンみなさんにひと言お願いします。
地元選手として長崎に帰ってくることができました。また応援したいと思ってもらえるように、がんばっていきたいです!アリーナでみなさんとお会いできる日を楽しみにしています!

このインタビューは2026年9月号に掲載中!
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ながさきプレス2026年9月号




