
「JUST WIN!!! NAGASAKI」は、長崎のプロサッカーチーム『V・ファーレン長崎』を応援するながさきプレス本誌の連載記事。
大好評を博した本企画が、ついにWEB版としてもスタートしました。
選手たちが語るプレーへの想い、そして長崎への愛着──ここだけの“本音”をたっぷりとお届けします。
しかも、本誌では泣く泣くカットした内容も織り込んだ完全版でお届け。
選手たちのリアルな声をお見逃しなく!

18 FW
山﨑 凌吾 Ryogo YAMASAKI
1992/09/20生 岡山県出身
2025シーズンに加入した、経験豊富なストライカー。187cmの高さを生かしたポストプレーと、相手の裏を抜けるスピードを兼ね備え、得点への嗅覚に加えて周りを生かすプレーにも長けているという万能型FWです。2026年の前半はハーフシーズンの「明治安田J1百年構想リーグ」。短期決戦の中で、J1経験も豊富な彼の存在は、大きな切り札となるはず!
※インタビューは2026年2月2日に行われたものです。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。

J1舞台の戦いが開幕!
並みいる強敵を凌駕できるか
いよいよ国内トップリーグ・J1での戦いが始まる。短期決戦となる「明治安田J1百年構想リーグ」では、J1での戦い方を知る選手がキーマンとなるはず。長崎2年目の頼もしきFW・山﨑選手に意気込みを聞きました。
―長崎で2シーズンめの山﨑選手。長崎に1年過ごしてみて、このまちの印象はどうですか?
まち自体が良い意味でコンパクトにまとまっている印象です。自然も豊かで、家族と一緒に過ごしやすさを感じた1年間でしたね。
―長崎のファン・サポーターのみなさんの印象は?
温かい声をかけてくださる方も多くて、まちにV・ファーレンというクラブが根付いているなという印象があります。長崎はやさしい人たちが多いなと感じています。
―まだまだ山﨑選手に興味津々のファン・サポーターも多いと思うので、改めて自己紹介をお願いします。プレースタイルや自身のこだわりなど教えてください!
チームのために戦い、走るところを第一に考えてプレーすることに重きを置いている、そこが自分らしさかな。もちろん、FWとしてゴールやアシストという結果が付いてくればベストですけどね。結果も目指しながらチームのために泥臭く戦う、走るというところを見ていただきたいですね。
―2025年はスタジアム1年目というのをあって、まちが一体となって盛り上がった印象がありましたが、その雰囲気はどういう風に感じられていましたか?
そうですね!特にホームの試合は多くのサポーターに来ていただいて、その熱はすごく感じていました。試合に臨むときの後押しになりました。
―まだまだ山﨑選手に興味津々のファン・サポーターも多いと思うので、改めて自己紹介をお願いします。プレースタイルや自身のこだわりなど教えてください!
チームのために戦い、走るところを第一に考えてプレーすることに重きを置いている、そこが自分らしさかな。もちろん、FWとしてゴールやアシストという結果が付いてくればベストですけどね。結果も目指しながらチームのために泥臭く戦う、走るというところを見ていただきたいですね。
―昨シーズンの山﨑選手は、要所要所でしっかり役割を全うしていた印象があります。本人としては、手応えや、課題に感じているところは?
「J1に昇格する」ことを目標にして長崎に来たので、それが達成できたこと、それに自分の力が貢献できた部分も多少はあったかなと思っています。僕自身としては、シーズンのスタートから出場したかったというのは本心ですが……。だけど、試合中にいろいろな役割を担って途中出場することも多くて、チームにプレーで示すことができたという達成感もあります。自分の経験値にもなったかなと。改善点は、数字の部分と、もう少し長い時間出たかったというのが本音です。そこは、今シーズンJ1の舞台でまたトライできるので、自分に求めていきたいと思います。

―今季はハーフシーズンという異例のスタートになりますが、シーズンへの入り方や準備で変えたところはありましたか?
特に変わっていることはないです。キャンプからチームの完成度は高められたと思います。それをしっかり試合で出せるように戦っていきたいですね。もちろん、結果も求められると思いますけど、このハーフシーズンは積み上げてきた「V・ファーレン長崎」をチャレンジできる絶好のチャンスだと思っています。
―百年構想リーグ 地域リーグ ラウンドでは山﨑選手がこれまで所属していたクラブも多いですが、楽しみな対戦はありますか?
(これまでに所属していた)京都サンガもセレッソ大阪も名古屋も、全部楽しみですね!これまで一緒に戦ってきたかつての仲間たちと対戦できるのは、すごく楽しみです。
―個人的な目標やタスクについて、教えてください!
まず怪我や病気をせずにしっかり全試合に関わること、そしてチームの勝利に貢献することが一番ですね!
―長崎で、試合以外でやってみたいこと、行ってみたいところなどありますか?
長崎でまだ行ったことないところも多いので、今年はたくさん行きたいなと思っています。五島列島や平戸の方とか、家族で旅行したいです!
―読者・サポーターのみなさんにひと言お願いします。
今年はJ1での挑戦で、僕たちもとても楽しみにしています。昨シーズンと変わらず、また熱い応援をしていただけたらうれしいです。長崎のまちを盛り上げられるように、一緒にがんばっていきましょう!

このインタビューは1月号に掲載中!
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次回の登場は… 照山颯人選手!
2026年4月27日 更新予定
どうぞお楽しみに!



