ながさきプレスWEBマガジン

JUST WIN!!! NAGASAKI 【WEB連載 #10】ヴィヴィくん インタビュー

 

 

「JUST WIN!!! NAGASAKI」は、長崎のプロサッカーチーム『V・ファーレン長崎』を応援するながさきプレス本誌の連載記事。
大好評を博した本企画が、ついにWEB版としてもスタートしました。
選手たちが語るプレーへの想い、そして長崎への愛着──ここだけの“本音”をたっぷりとお届けします。
しかも、本誌では泣く泣くカットした内容も織り込んだ完全版でお届け。
選手たちのリアルな声をお見逃しなく!

WEB連載 【完全版 第10回】ヴィヴィくん

 

©VVN

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ヴィヴィくん Vivi-kun

5/5生 長崎県出身

 

V・ファーレン長崎のクラブマスコットにして、県内屈指の愛されキャラ。スタジアムでの活動はもちろん、クラブのホームタウン活動や広報活動にも数多く参加し、県内外で広く活躍しています。2025シーズン中のハロウィンにはクラブのシーズンスローガン「獲るぞ、TEPPEN」にちなんで、「TEPPENguin(テッペンギン)」というペンギン姿に扮して、スタジアムを大いに沸かせました。

 

※インタビューは2026年1日に行われたものです。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。

©VVN

J1シーズンもみんなで
ぴょんぴょんっ&きらっきらっ!

ピーススタジアムを開幕から年間を通して堪能しきった2025シーズン。
選手に勝るとも劣らぬ活躍を見せたのが、クラブマスコット・ヴィヴィくんです。
8年ぶりのJ1シーズンのスタート直前に、話を聞いてみました。

 

―2025年を振り返ってみて、ヴィヴィくんにとってどんな1年でしたか?
2025ねんをかんじひともじであらわすと「山」!なにごともおやまをいしきする1ねんだったきがします!おやまみたいにおっきなもくひょうをたっせいできて、きらきらっな1ねんでした☆彡。

 

 

―昨年は、シーズンスタートからピーススタジアムも整っていて、試合やイベントなど、ヴィヴィくんが活躍する機会も多かった印象です。ヴィヴィくん自身の感想は?
2025ねんもおしごといっしょうけんめいがんばりましたっ!テレビしゅつえんやしゅざいたいおうもおおかったので、たくさんのかたにちゅうもくしていただいているんだなとかんじました☆

 

 

―長崎のまちの印象はいかがですか?外から見ていたときと、実際に長崎のクラブに所属してから、印象が変わったことなどありますか?ピーススタジアム存在が、盛り上がりにつながったと思います。アウェイのサポーターさんたちも多く来ていただきましたよね。

しあいのとうじつはもちろん、ぜんじつやよくじつにスタジアムシティないでイベントをおこなうと、アウェイサポさんたちもたくさんさんかしてくださってとってもうれしかったです♪けんがいからきてくださる長崎サポさんもおおくて、ピースタやスタジアムシティが長崎にくるきっかけになっているのかなっておもうとそれもうれしかったです!

 

 

―関口選手をはじめ、選手のみなさんとふれあっているシーンがたくさん見られました。想い出に残ったシーンはありますか?
「ピースタでしあいにかったら関口せんしゅとおしゃしん!」がおやくそくになったことかなぁ。キーパーチームのおしゃしんさつえいのなかまにはいれたこともおもいでにのこるシーンです!

 

 

―2025年に印象に残った出来事は?
サポさんたちのえがおをいっぱいみることができたことと、J1しょうかくできたこと!

 

 

―2025年、良かったこと、反省ポイントは?
よかったところは、ぎりぎりなこともおおかったですがさいしゅうてきにいろんなしめきりをまもれたこと(たぶん)。はんせいしたいところは、おかたづけできなかったところ!けっきょく2025ねんないにスタッフさんたちとおやくそくしていただんしゃりもおわらなかったことです…としがあけてからすこしずつがんばってます!

 

 

―2025年はシーズン後半から、高木監督がチームを率いることになりました。これまで高木さんと一緒に、いろんな市町にお出かけしていたヴィヴィくんは、高木さんの活躍をどう感じましたか?
いっしょにおでかけしたり、なにげなくおはなししていた高木さんがかんとくさんにしゅうにんされたときはふしぎなきもちだったんですが、やっぱり高木さんはすごいかたなんだなぁってかんじました!めぐりめぐってきたじょうきょうやけつだん、けっかをふりかえってみても、そういうきらきらっおほしさまのもとにうまれてきたかたなのかなっておもいます☆彡

それから、高木さんのごかつやくをみて、げんきをもらったかたがたくさんいるとおもっていて、ぼくもそのひとりです!まだまだぜんぜんおいつけないですが2026ねんはぼくも高木さんみたいにきらきらっかがやけるようにがんばりたいですっ\(^o^)/

 

 

―"TEPPENguin"の姿、とっても素敵でした。ペンギンを選んだ理由は何だったのですか?また、今後チャレンジしたい恰好・扮装などありますか?
2025ねんのハロウィンはなににへんしんするかなかなかきまりませんでしたが、クラブの20しゅうねんきねんやスローガンの「TEPPEN」にちなんだものがいいなぁっておもっていました!そのなかで20しゅうねんのロゴとペンギン水族館さまのロゴがおともだちみたいだなっていうのと、すいすいっおよぐペンギンさんたちとピッチをかけるせんしゅのみなさんがにてるなぁっておもったこと、TEPPENとペンギンさんは「ペン」なかま!、あとハロウィンの2しゅうかんぐらいまえに明治安田さまのJリーグウォーキングイベントでめいやすペンタンさんにおあいしたり、いろんなことがかさなってペンギンさんになりたい!っておもいました♪
これからチャレンジしたいへんしんはなんだろう…?いま、ぱっとうかんだのはロアッソくん(午年だけに?)!

 

―いよいよV・ファーレン長崎もJ1!これまでと違ったクラブ、そしてマスコットたちと会える機会も増えると思いますが、一番楽しみなことはなんですか?
おともだちのところへおでかけできるきかいがあれば、それももちろんたのしみなんですがおともだちのみんなにピースタにあそびにきてもらえたらうれしいなぁっておもいます!ぼくがピースタをごあんないしたいっ\(^o^)/
あとしあいのひには、たいせんチームのグルメもとうじょうするのでそれをもぐもぐっするのもたのしみです☆彡

 

 

―2026年にがんばりたいこと、楽しみなことはなんですか?
2025ねんにひきつづき、サッカーのれんしゅうとおからだづくりをがんばりたいです!それにプラスして、2026ねんはこがおをめざしたいとおもっています!2025ねんにぼくのおかおのおおきさがりゆうであきらめるしかなかったおしごとがあって、いつかそのおしごとをじつげんできたらいいなぁっておもっています(^o^)
たのしみなことは、関口せんしゅとのおさかなつりです☆彡

 

 

◎読者・サポーターのみなさんにメッセージを!
ながさきプレスのどくしゃのみなさま、サポさんたち、2025ねんもたくさんのおうえんありがとうございましたっ!2026ねんもみんなでいっぱいぴょんぴょんっきらきらっできますように☆さむいひがつづくとおもうので、おからだにきをつけておすごしください!

 

 

 

 

このインタビューは2月号に掲載中!
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2026年3月27日 更新予定

どうぞお楽しみに!

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