
『V・ファーレン長崎』ファンの皆さん、お待たせしました!
ご好評につき、連載記事『JUST WIN!!! NAGASAKI』のアーカイブ版を公開することに決定いたしました!
いまでは店頭で手に入らないバックナンバー掲載の貴重なインタビュー。
加入したばかりの頃のフレッシュな声や、いまはチームを離れた選手のプレーへの想いなど、今だからこそ読みたいインタビューが盛りだくさん!
この機会にチェックしてみてください!

35 MF
安部 大晴 Taisei ABE
2004/6/7生 長崎県長崎市出身
V・ファーレン長崎のアカデミー出身。U-18チーム所属時の2020年にトップチーム登録、2021年には16歳でJリーグデビュー。さまざまなポジションを経験してきたポリバレントな活動範囲と、現在の活躍以上に隠された“潜在能力”の予感から、多くのサポーターがさらなる飛躍を待ちわびている。
※インタビューは、2024年10月号に掲載された記事に基づいています。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。
安部大晴選手は2025年7月に、スイスのFCルツェルンに期限付き移籍しています。安部選手の海外挑戦をV・ファーレン長崎とともに応援しています!!!

長崎の至宝が眩い輝きを魅せる時
それは昇格への道標に―
シーズンもいよいよ終盤。連戦の荒波を乗り越えてきた長崎は、まさに「航海(=ファーレン)」の意味を持つチームに相応しい戦いぶりでしたね。船旅のゆく先を導く次代の輝き・安部大晴選手に、残り試合への意気込みを尋ねました。
―長崎出身の安部選手は他の選手と比べても長崎への見え方が違うと思います。お国自慢をお願いします!
ずっと長崎に居る身からすると当たり前になりすぎてて気づきにくかったんですけど、他県から来た人には、魚がめっちゃおいしいって言われて、改めて良さを再認識しましたね。あと、自然豊かなところ、そしてやっぱり人が温かいというところは長崎の魅力だと思います。あとは被ばく地・ナガサキとして平和を発信し続けるところは、僕も長崎出身のサッカー選手として大切にしていきたいと思っています。
―長崎のサポーターの印象は?
昔から温かい雰囲気を感じていましたけど、今は結果が求められJ1昇格を目指してる中で、サポーターのみなさんも同じ思いでアツく厳しく求めてくれているのが本当に伝わってきています。自分がプロになってからもヒシヒシと感じていて、本当に温かくて熱い、 すごく良いサポーターさんたちだなと感じてます。
―療養やリハビリなどで長く我慢の時間が続き、ようやくピッチに立てるチャンスが増えてきました。現在の率直な感想をお願いします。
なかなか前半戦は怪我でサッカーができず、もどかしさはずっとありましたね。こうやってピッチに立てることは、責任感も持っていかないといけないと改めて思っています。僕たちは昇格を誰もあきらめていないですし、そこに向けて全員が前を向いてやろうとしてるので、気持ちの面は問題ないですね。あとは結果が出るために、全力で準備するのみかなと思っています。

―間もなく新スタジアムが完成します。長崎市出身の安部選手としては、また感じ方が違うのではないですか?
小さな頃からV・ファーレン長崎のアカデミーで育ってきて、まさか市内のど真ん中にああいう大きいスタジアムができるとは思ってなかったです……。みなさんとあの場所でJ1昇格の瞬間を共有したいっていう思いは人一倍ありますし、そこでチームを勝たせるために自分が点を決めて……っていうのは、ずっと想像していますね。この先「長崎で一番盛り上がってるのってサッカーだよね」と言ってもらえるような、気持ちがアガる勝ち方、引きつけるようなプレー・試合を魅せていくべき場所として、新スタジアムにかける思いは人一倍強い自負はありますね。
◎読者・サポーターのみなさんにひと言お願いします。
いつも応援、サポートをありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。今年は昨シーズンよりも活躍できていますし、貢献もできていると思います。優勝に向かってもっと戦っていくので、引き続き応援よろしくお願いします!
このインタビューは2024年10月号に掲載中!
オンラインショップから購入・試し読みができます。
オンラインショップはこちら▼
ながさきプレス2024年10月号





コメントを投稿するにはログインしてください。