
「JUST WIN!!! NAGASAKI」は、長崎のプロサッカーチーム『V・ファーレン長崎』を応援するながさきプレス本誌の連載記事。
大好評を博した本企画が、ついにWEB版としてもスタートしました。
選手たちが語るプレーへの想い、そして長崎への愛着──ここだけの“本音”をたっぷりとお届けします。
しかも、本誌では泣く泣くカットした内容も織り込んだ完全版でお届け。
選手たちのリアルな声をお見逃しなく!

50 MF
翁長 聖 Hijiri ONAGA
1995/02/23生 兵庫県出身
J1リーグ・東京ヴェルディの主力として活躍していた中、今年7月にV・ファーレン長崎へ移籍。強靭な肉体とスタミナ、バイタルエリアで発揮するアグレッシブなプレースタイルで、長崎再浮上の大きなきっかけに。実は、2017シーズンに長崎に所属していたという経歴も。当時、昇格を確定付けたゴールを記録していて、いろんな視点からも期待したくなる選手の一人です。
※インタビューは2025年10月29日に行われたものです。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。

長崎に聖光を射し続ける
「50」の背中が語る想い――
今季半ば、長崎を好調へと戻したのは、監督をはじめいくつかのピースが、これまで築き上げてきたチームに上手くハマったことも要因だと言えます。その大きなピースのひとつ、翁長聖選手に話を伺いました!
―長崎でプロデビューした翁長選手。今年長崎へ戻ってこられましたが、前に所属した頃と変わったなと思うところはありますか?
「まち」という部分なら、特に変わった感じがしていなくて、その分安心しますね。あ、でもスタジアムとかその周り、長崎駅とかはすごいなと感じています。ファン・サポーターのみなさんは、以前僕がいたときよりも、もっと熱量がありますね。
―J1からの移籍というのも大きな決断だったと思うんですけど、長崎に戻ってくるという決断になった大きなポイントは?
「もう一度長崎をJ1に上げたい」という気持ちです!

―実際に移ってきてから今まで戦ってみて、どういう感想・印象を持っていますか?
僕が来る前からの「勢い」とか「積み上げてきてくれた」ものが、ちょっとずつ結果となって、つながって来だしたのかなと思っています。
―以前の活躍を知るファン・サポーターも多いと思います。パワーアップした面、「ここを見てほしい」というポイントを教えてください!
スタジアムに足を運んでいただいたり、クラブSNSを見てもらって、「ここがパワーアップしたな」って感じてもらえたり、見つけてもらえる部分があったらうれしいです!

―翁長選手の加入で、チームの歯車がピッタリはまったなという印象がありますが、チームへのアジャストについて意識したところは?
選手やスタッフ、みんなが今まで積み上げてきてくれていたチームに自分が入ってきた感じなので、しっかり周りと合わせながら、さらにアクセントになれるように意識しています。選手それぞれのストロングな部分を感じながら、自分なりに消化して、連動していくことが一番かなと思います。
―シーズンもいよいよ終盤戦を迎えますが(取材時は10月29日)、これからのタスクやトライしたい部分はありますか?
まずは、いつも通りやり続けることですね。今までやってきたこと、築き上げてきたことを信じて戦いに望むことが大切かなと思います。どの試合が大事というわけでもなく、一試合一試合を大事にして、目の前の勝利を掴み取りたいですね。

◎読者・サポーターのみなさんにひと言お願いします。
V・ファーレン長崎を最後まで応援してください !

このインタビューは12月号に掲載中!
オンラインショップから購入・試し読みができます。
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ながさきプレス2025年12月号
Next Interview
次回の登場は… “長崎をJ1に導いた“TEPPEN”を知る主将” 山口蛍 選手!
2025年1月27日 更新予定
どうぞお楽しみに!



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