
『V・ファーレン長崎』ファンの皆さん、お待たせしました!
ご好評につき、連載記事『JUST WIN!!! NAGASAKI』のアーカイブ版を公開することに決定いたしました!
いまでは店頭で手に入らないバックナンバー掲載の貴重なインタビュー。
加入したばかりの頃のフレッシュな声や、いまはチームを離れた選手のプレーへの想いなど、今だからこそ読みたいインタビューが盛りだくさん!
この機会にチェックしてみてください!

V-VAREN NAGASAKI C.R.O
高木 琢也 Takuya TAKAGI
1967/11/12生 長崎県南島原市出身
日本代表としても活躍し、その豪快なプレーから「アジアの大砲」とも呼ばれていた長崎県屈指のレジェンド。2013年にV・ファーレン長崎の監督に就任し、2017年にはJ1昇格へ導いた。2023年からは、取締役兼クラブリレーションズオフィサー(C.R.O)に就任。今年はさらに代表取締役兼C.R.Oとなり、アウェイ戦も基本チーム帯同となるなど、さらなる活躍が期待される。
※インタビューは、2025年2月号に掲載された記事に基づいています。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。
高木琢也さんは、2022年12月よりV・ファーレン長崎のCRO(クラブリレーションズオフィサー)として活躍しており、こちらはその当時のインタビュー内容をアーカイブしています。
2025年6月からは、V・ファーレン長崎の監督として、チームを指揮しています。

アジアの大砲に再び訊く
長崎の航海の行く末は?
高木琢也C.R.Oが長崎に戻ってきて、2025年は3年目。名実ともに長崎の代表として活躍と実績を重ねている高木さんに、V・ファーレン長崎の2024年の振り返りと新シーズンの展望について尋ねてみました!
―2024年を振り返ってみての感想をお願いします。
クラブにとってもジャパネットにとっても歴史的な年になりました。クラブとしては残念な結果でしたが、次シーズンにつなげたいですね。個人的には、長崎に戻ってきて2年目で周りの動きも把握できるようになって、動きやすくなりましたね。いろんな部門やカンパニーとのつながりの部分が理解できた年になりました。
―昨年はスタジアム開業のメモリアルがありました。
長崎県民として、長崎スタジアムシティが生まれる瞬間に立ち会えた歓びを感じました。プロのプレーを間近で見て楽しめる環境がさらに整ったことは、喜ばしいですね。それと同時に、「このスタジアムで戦ってみたい!」とも思いましたね。新スタジアムは、クラブがもっと飛躍するための大きな要素だと感じます。長崎の監督としての経験がある自分としては、この舞台でやってみたかったという気持ちも沸き立ちますね。
―そんな盛り上がりの中、ジップラインにも挑戦していましたね。高いところはあまり得意でないとお聞きしましたが……。
私、本当に高いところダメなんですけど……、すでに3回飛びました。全然慣れないですね。怖いのは、待っている時間が一番。動き出したらそんなには恐怖心はなくなりますよ。まだ経験していない人はぜひ、楽しんでみてほしいです。

―2025年の目標・展望はありますか?
昨季は勝ち点1の差で 自動昇格を逃してしまいました。今季は「その1差を埋める」努力ではなく、「自分たちは強い」という自信を持って1位を駆け抜けていくチームとなるように、私もサポートしたいです。昨季の悔しい経験も、すべては今季昇格するための布石だったと言えるように、成長を期待します。あとは、スタジアムをいかに満員に近づけるか、というところも勝負の年ですね。それだけの魅力や価値がある場所だと思うので、選手たちと一緒になって、応援してもらえる場所を作っていきたいと思います。
◎読者・サポーターのみなさんにひと言お願いします。
ピーススタジアムは、楽しさや熱狂、昨年の悔しさも吸収しながら、だんだん魂が宿る場所になっていくのだと思っています。なので、今年もぜひピースタに足を運んで、応援でスタジアムを成長させていってほしいです。私自身も、もっとみなさんと顔を合わせる機会を増やしてきたいので、見かけたら、ぜひ話をかけてください。
今シーズンもぜひご期待ください!
このインタビューは2025年2月号に掲載中!
オンラインショップから購入・試し読みができます。
オンラインショップはこちら▼
ながさきプレス2025年2月号




