
『V・ファーレン長崎』ファンの皆さん、お待たせしました!
ご好評につき、連載記事『JUST WIN!!! NAGASAKI』のアーカイブ版を公開することに決定いたしました!
いまでは店頭で手に入らないバックナンバー掲載の貴重なインタビュー。
加入したばかりの頃のフレッシュな声や、いまはチームを離れた選手のプレーへの想いなど、今だからこそ読みたいインタビューが盛りだくさん!
この機会にチェックしてみてください!

17 MF
秋野 央樹 Hiroki AKINO
1994/10/8 千葉県出身
2019年7月に長崎へ期限付き移籍、翌年には完全移籍となり、チームキャプテンとしても活躍。昨シーズン終了後、一時は契約満了となるが、一転再び長崎のユニフォームに袖を通すことに。今シーズンは2021年以来のキャプテンに就任。中盤の底で舵を取るアンカーとしても欠かせない存在だ。
※インタビューは、2024年12月号に掲載された記事に基づいています。当時の状況に沿ったコメント・質問等ございますがご了承ください。
秋野央樹選手は2024年に、アビスパ福岡へ完全移籍しました。秋野選手のJ1での活躍、応援しています!!!バトルオブ九州で戦える日を楽しみにしています!!!

長崎の中央に立つ、頼もしき舵取り
その背中で語るキャプテンシー
今や誰もが信じて疑わない、絶対的リーダー・秋野央樹選手。しかし、そのキャプテンシーも、乗り越えてきた数々の苦難と試練によって磨かれてきたものかもしれません。シーズンの超最終局面にあたり、その想いを尋ねました。
―長崎でのキャリアも5年。長崎に感じている魅力を教えてください!
ごはんがおいしくて、自然も豊かで、すごく住みやすいです。長崎に来て一番おいしいと感じたのは、やっぱり魚ですね。お刺身やお寿司は、もう何を食べてもおいしいですね。
―長崎のサポーターの印象は?
本当にあたたかいサポーターさんたちが多いです。負けたときもあたたかい言葉を投げてもらえますし、勝ったときは、本当にみんなで喜べています。本当に素晴らしいサポートをいただいています!
―今年は秋野選手にとって、シーズン始動前から、激動の1年だったと思います。ここまでの率直な感想をお願いします。
まずはここでサッカーができているということに本当に感謝ですね。このチームでプレーできているいうことに、結果でお返ししたいと、今シーズンはずっと考えていました。チームとしても、良い流れがきてると思いますし、この勢いを大事にしたいですね。どういった形でも「J1昇格」を成し遂げたい、そう思っています。

―キャプテンとして、今季のV・ファーレン長崎の印象はどう感じられていますか?
選手全員が、本当にチームのために動けていると感じてます。もともと個の能力はすごく高いのはわかっていましたし、そういう選手たちが1つになって戦うことができれば、このような結果を出せるんだなって、改めて感じていますね。
―ピーススタジアムで戦った印象はどうですか?
本当に「すごい」のひと言です。選手冥利に尽きるというか、この素晴らしいスタジアムで現役選手として、ホームゲームでプレイできることが、いかに幸せなことかと感じています。今シーズン戦えるのもあとわずかですが、一試合一試合を大切に、そして全力で戦っていきたいですね。
―プレーオフに向けての戦い方やメンタルコンディションについて教えてください。
3位が確定して、プレーオフも勝ち上がればホームで2試合できるのは大きいですね。このスタジアムで戦えること、サポーターの後押しは間違いなく自分たちの力になります。強いアドバンテージがあるので、ピーススタジアムで昇格という、本当に最高の瞬間を描きたいですね。
◎読者・サポーターのみなさんにひと言お願いします。
1年間どんなときも共に戦ってくださって、みなさんには感謝の気持ちしかないです。本当に自分たちの力になりました。まだプレーオフも残っているので、最後まで一緒に戦ってもらえればなと思ってますし、最後みんなで喜びを分かち合えたら最高だなと思ってます!
このインタビューは2024年12月号に掲載中!
オンラインショップから購入・試し読みができます。
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ながさきプレス2024年12月号




