ながさきプレス

2017.12.23-12.24 諫早市出身!梅崎司選手サイン会&サッカー教室

2017.12.23(土)記念サイン会

2017年12月23日(土)、諫早市出身のJリーガー・梅崎司選手の初著書『15歳 サッカーで生きると誓った日』が刊行されるということで、それを記念したサイン会が紀伊國屋書店長崎店で開催されました。
梅崎選手といえば、一瞬のスピードでDFを置き去りにするドリブルとコースをついた鋭いシュートが特徴で、浦和レッズに在籍してなんと10年になるそうです❗
2006年に19歳で日本代表に選出、またフランスのグルノーブル・フット38でもプレーしたご経験があり、サッカー界を代表するフットボーラーの一人です✨


 そんな梅崎選手に直接お会いできるということで、時間前から書店にはすでに長蛇の列が❗
取材に来ていたテレビ局も、梅崎選手登場の瞬間やファンの反応を逃すまいと準備を始めます🎥

 
そして梅崎選手が登場❗会場は拍手に包まれます👏👏👏

著書の表紙のファッションそのままに登場し挨拶をする梅崎選手に、ファンの喜びもひとしおだったことでしょう。
会場の興奮が冷めやらぬ中、サイン会が始まりました。

 サイン会は梅崎選手が本の遊び紙にサインし、サッカージャーナリストの安藤隆人さんがカバーシートを付けてファンに本を手渡すという流れで進行。
一人ずつ丁寧に笑顔で応える梅崎選手の姿が印象的でした😊

また、サインだけでなく個別の写真撮影にも快く応じる梅崎選手。
先着50名限定にされたのも、このようなファンとの交流を大事にしたいという思いがあったからではないでしょうか。
中には感極まって涙するファンの方もいらっしゃいました✨



 ファンサービスはこれだけにとどまりません。
参加者にはくじ引きのチャンスが1回あり、景品はなんと使用済みのサイン入りユニフォームやスパイク❗
中には浦和レッズ全員のサインが入ったユニフォームもありました❗❗

 
幸運にも、梅崎選手が少年時代に所属したキックスFCの選手にユニフォームが当たる場面もあり、終始笑顔で和気あいあいとしたムードが流れるサイン会となりました。

 サイン会が終わり、ここからは囲み取材の時間。梅崎選手と安藤さんのお二人にご対応いただきました。
迷いのないまっすぐな眼差しで記者と相対し、1つ1つの質問に真剣に回答する梅崎選手。
壮絶な過去と挫折を経験し、それを乗り越えた方の言葉は相当な重みを感じました。

 
「この本を通して、同じような境遇で悩んでいる人の解決のヒントになれば」と語られたように、闇の中に差し込む一筋の光となる本だと思います🌟
家族の問題を抱えてたり、何かに挫折して悩んでいる方には特にオススメの1冊です❗❗


【著書概要】
『15歳 サッカーで生きると誓った日』
発売日:2017年12月22日(金)
仕様:一般書籍/240ページ
定価:1,620円
発行:東邦出版株式会社
 
【梅崎司プロフィール】
1987年2月23日生まれ、長崎県諫早市出身。2005年に大分トリニータU-18からトップチームに昇格。2006年に19歳で日本代表に選出、アジアカップ最終予選イエメン戦で初出場を記録。2007年にフランスのグルノーブルフット38へレンタル移籍。その後大分トリニータに戻り、2007年に浦和レッズへ移籍。浦和レッズ在籍期間は10年。

2017.12.24(日)サッカー教室

サイン会翌日の12月24日(日)、あまり公にはなっていませんでしたが、梅崎選手のサッカー教室が大村市古賀島スポーツ広場でありました⚽


 小中学生を対象にしたサッカー教室で、キックスFC時代の梅崎選手の恩師である川内代表が主管となり、実現されました✨
残念ながら梅崎選手は怪我の治療中であるため、子どもたちと一緒にボールを蹴る場面は見られませんでした😭

 
ですが、笑顔の中で時折見せる眼光の厳しさや、積み上げた実績と経験から導き出されるコーチングは、お手本を見せなくても子どもたちの心に響いたのではないでしょうか。

サッカー教室の最後にはじゃんけん大会によるプレゼントコーナーがあり、使用済みユニフォームやサインボールがプレゼントされました🎁

 
雨天のためスケジュールの変更を余儀なくされましたが、憧れの梅崎選手に会えただけでも、子どもたちは大満足だったことでしょう😊

 
未来のJリーガーがこの場所から誕生することを期待すると共に、梅崎選手の今後のご活躍に大注目です❗❗


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