ながさきプレス

2018.1.10 長濱ねるさんが長崎に凱旋!
1st写真集『ここから』イベントリポート

長濱ねる1st写真集『ここから』お渡し会

2018年1月10日(水)、爆発的な売上を記録している長濱ねるさんの1st写真集『ここから』のお渡し会がメトロ書店特設会場で開催されました✨
写真集は昨年の12月19日に発売され、初版が異例の12万部、発売1週間で3回の重版、累計発行部数が15万部などなど世間から注目を集め、ソロとしての長濱さんの活動も大変期待されています❗

 お渡し会当日、長崎では珍しく雪が降りましたが、集合場所である長崎駅前のかもめ広場には続々と参加者が集まりました👨‍👩‍👦👨‍👩‍👧👨‍👩‍👧‍👦

当初、参加者は抽選で300名となっていましたが、申込多数のためその後500名に増員。最終的には2,000名以上の応募があったそうですよ❗😲

 
かもめ広場に集まっている方々を見ると、大学生や会社員と思われる男性が一番多かったですが、学生服を着た中高生も目立ちました。

また、欅坂46は女性ファンも多いと聞きますが、女性の方も多く見られましたよ✨

 抽選番号の早い順からアミュプラザ長崎のエスカレーターを昇り、メトロ書店特設会場に移動。3人くらいが通れる幅の通路で2列になって順番を待ちます。

手荷物を置き、金属チェックを受けて少し進むと、そこにはあの長濱さんが❗❗😲

 
テレビや雑誌での印象そのままに、キラキラした笑顔で写真集を手渡してくださいました😆

次のファンの方が待っているので長居はできませんでしたが、短い時間の中でもファンを大切にされている気持ちはしっかり伝わってきました✨

長濱ねる1st写真集『ここから』イベントリポート写真提供:NIB長崎国際テレビ


 実はこのお渡し会が開催される直前、ホテルニュー長崎でマスコミ向けのフォトセッションやインタビューがありました。

長崎の放送局6社を含む、10社以上のメディアが集まったそうですが、ここからはその模様を詳しくお伝えします❗

 
インタビューは原文そのままを心がけましたが、より分かりやすいように一部添削しています。

長濱さんの謙虚なお人柄や写真集に込めた想い、長崎への愛着がとても伝わってくるのではないでしょうか✨

最後は月刊誌の1月号を手にしていただき、ながさきプレスのスタッフとして感無量でした😭

インタビュー

リポーター
写真集の発売記念イベントを長崎で開催する感想はどうですか?
長濱さん
このような機会があるなんてほんとに信じられなくて、すごく嬉しいです。
リポーター
これだけ地元のテレビカメラに囲まれる気分はどうですか?
長濱さん
こんな機会は本当にないので、これを友達とか家族とか親戚とか、たくさんの方が見ていただけるのかなと思うとすごく恥ずかしいです。
リポーター
テレビ番組の収録をされているようですが、ご自身も長崎で見た番組はありますよね?
長濱さん
はい、もちろん!自分が視聴者として見ていたテレビ番組に出演させていただき光栄で、今も不思議な気分です。
リポーター
あらためて、その長崎で撮った写真の見どころはどんなところですか?
長濱さん
長崎のすべてを詰め込んだところです。景色も自然も綺麗で、美味しいものもたくさんで、ほんとに大切な一冊になっています。
リポーター
今日も長崎を数カ所回ったと思いますが、写真集の中でこの場所がいいなとか、この場面がいいなとかありますか?
長濱さん
今日回った中では眼鏡橋です。ちょうど修学旅行生の方々とお会いできたのですが、欅坂46のことを知ってくださっていて、ほんとに嬉しかったです。
リポーター
五島列島を含めて、お気に入りのカットを教えていただけますか?
長濱さん
五島でラジオ体操とか行くのに通っていた道を、制服で自転車に乗って駆け下りているカットです。自分で見ても素の自分だなぁと心から思えるシーンです。
リポーター
すごく元気そうですね(笑)
長濱さん
はい、元気いっぱいって感じです(笑)
リポーター
写真集の初版12万部で話題を呼び、しかも3度重版して15万部の累積発行。売上も11.5万部を超えたということですが、あらためてこの大ヒットをどう感じてますか?
長濱さん
まったく実感がなくて。でもやっぱりファンの方とか手に取ってくださった方が「長崎行ったよ」とか「行ってみたいな」などお話をしてくださるので、ほんとに嬉しいなと思います。
リポーター
もっともっと売れるといいなって思ったり?(笑)
長濱さん
えー!?(笑)
長濱さん
でも、手に取ってくださった方の頑張るパワーになったり、大切な1冊になったらいいなと思います。
リポーター
昨年は紅白歌合戦やレコード大賞などに出演されて大活躍だったと思いますが、あらためてどんな1年でしたか?
長濱さん
ほんとにあっという間だったんですけど、すごく色んなこと、初めてのことを経験させていただいて、グループとして一回り大きくなった1年だったなと思います。
リポーター
今年の目標は何かありますか?
長濱さん
欅坂46の人数も増えたので、グループとしてもっと色んなことに挑戦して、九州とか長崎にたくさん帰ってこられるような1年になったらいいなと思います。
リポーター
例えば全国ツアーとか?
長濱さん
はい!
リポーター
長崎市内の撮影で、印象に残っているエピソードなどがあれば教えてください。
長濱さん
撮影のロケ中はお家に帰れなかったのでホテルに宿泊したんですが、そこに両親が会いに来てくれて。ただ、就寝するつもりだったのでホテルのパジャマ姿のままで...。すごく恥ずかしかったです(笑)。
リポーター
ちなみにご家族には写真集は見せましたか?
長濱さん
はい!両親も兄姉もおばあちゃんも買ってくれていて、おばあちゃんは嬉しそうに見てくれて。ほんとによかったなと思いました。
リポーター
何か具体的な感想とかコメントはありましたか?
長濱さん
お兄ちゃんもお姉ちゃんも一緒に五島に住んでいたので、「一緒に遊んだ場所だね」とか「あ、なんかここよく行ってたよね」という話をしました。
リポーター
長濱さんが思う長崎の魅力ってどんなところですか?
長濱さん
街全体や人々がほんとに温かくて、空気も温かくて、帰ってくるだけで心が安心できる、ほんとに大好きで誇らしい町だなと思います。
リポーター
長崎での将来の夢があれば聞かせてもらえますか?
長濱さん
はい。このお仕事をたくさんがんばった後なんですけど、長崎の図書館で働きたいなって思っています。老後とか(笑)。本が好きで、長崎の図書館にすごくよく行っていたので。お仕事がんばって、ゆくゆくは地元で暮らしたいなと思います。
リポーター
長崎市内で撮ったカットで、お気に入りがあれば見せていただけますか?
長濱さん
学生時代によく行っていた、浜の町の電停で撮った写真です。ランタンフェスティバルとか行くのによく使っていた電停で 路面電車と一緒に写っている写真がすごくお気に入りです。
リポーター
今回の写真集の撮影を通して、心境の変化があれば教えてください。
長濱さん
1人で上京してグループで活動させていただいて、やっぱりどこかこう、自分の殻に入っていた自分がいたので、長崎で写真を撮影して、少しは素の自分が取り戻せたのかなと思います。
リポーター
素の自分というのはどういった部分ですか?
長濱さん
知らない方に誰にでも話しかけたりとか、人とお話することや笑わせたりすることが大好きで、すごく明るい部分です。
リポーター
東京で活躍されていますが、故郷の長崎を思い出す瞬間はありますか?
長濱さん
毎日、長崎で過ごした日々を思い出します。たまにどうしようもないくらい海が見たくなるので、東京の海を一人で見に行ったりします。
リポーター
東京と長崎の海はどうですか?
長濱さん
やっぱり長崎の海が一番だなと思います。
リポーター
五島の中でおすすめの場所はありますか?
長濱さん
このシーンなんですけど、“しんうおのめふれ愛らんど”という場所があって、山道を行くと海辺に出るんですが、ほんとに水平線が長くて、落ちていく夕日が鏡のように海に反射してすごく綺麗で、一生忘れない景色だなと思うくらい心に残っています。
リポーター
今回の写真集は全て長崎県内で撮影したと思いますが、撮影場所は長濱さんのリクエストですか?
長濱さん
どの場所で撮影するかという打ち合わせの時間に、自分のルーツというか、「ここでピアノの発表会をしました」とか「ここによく行きました」ということを話して、自分の行ったことのある馴染みの場所でたくさん撮っていただきました。
リポーター
写真集のタイトルが『ここから』という将来に向けたものですが、理想のアイドル像はありますか?
長濱さん
自分が長崎出身であることはほんとに誇りで、長崎県出身だからこそ発信できることがあるので、微力ながらなんですけど、たくさんの方にグループとしての活動を通して、発信できたらいいなと思っています。
リポーター
長崎の方言で写真集をアピールしてもらえませんか?
長濱さん
えー!?なんだろう...?
リポーター
「がんばらんば」とか言いますか?(笑)
長濱さん
はい、じゃあ、この写真集を見て、一緒にがんばらんば!
長濱さん
すみません...。
リポーター
最後に、長崎のみなさんへメッセージをどうぞ。
長濱さん
長崎に帰って来ることができてほんとに嬉しいです。もっともっと長崎でお仕事できるようにがんばります。ほんとにいつも応援ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

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