ながさきプレス

2017.12.24 第13回諫早カップ体操競技選手権大会

2017年12月24日(日)、諫早市にあるスポーツクラブ内村で『第13回諫早カップ体操競技選手権大会』が開催されました。
スポーツクラブ内村といえば、体操の内村航平選手の父・和久さんが代表者として運営されている体操競技施設で、奥さまの周子さんや娘さんの春日さんも含め、体操一家としてとても有名ですよね😊
この大会は年に1回、スポーツクラブ内村に通う幼児~高校生の約200人が出場し、日ごろの練習成果を披露する機会とあって、たくさんの保護者や関係者が会場に集まりました👨‍👩‍👧👨‍👩‍👧‍👦👨‍👩‍👦‍👦


 開会式の前に、まずは選手クラスによるセレモニー。
 
お手本とばかりに、次々と床運動や鉄棒、吊り輪、平均台、あん馬に取り組みます。

 
次々と繰り出される技の数々に、開会前から会場は大盛り上がり❗選手たちに拍手が送られます👏👏👏
低学年の子どもたちも、練習すればここまで上達できるという希望を持てたのではないでしょうか✨

 会場の熱気はいったんクールダウンし、開会式へ。

 
幼児から年中までの選手入場でしたが、ニコニコして行進する子ども、不安のあまり泣いてしまう子がいたりと表情が様々😄😢

しかし、諫早市体操協会会長の永江正澄氏や、大会顧問の森長之氏の挨拶が始まると、子どもたちはちゃんと話を聞く姿勢になり、選手の顔をしていました😐

 
最後に佐藤久美子審判長からルールについての簡単な説明があり、拍手の内に開会式が終了しました。



 さて、いよいよ競技開始です❗

 
最初は幼児クラスから。

競技は床・平均台・跳箱・鉄棒の4種目で、幼児なので1人では競技をすることが困難なため、保護者や内村夫妻が補助をしての演技です。
 
床や平均台の途中にぬいぐるみを置いて障害物にするなど、和やかな雰囲気で競技が行われましたが、採点する審判の表情は真剣そのもの。

一人ひとりにしっかり点数をつけていました✍

 幼児クラスの競技と表彰式が終わり、次は年少少~年中クラスの競技へ。

 
幼児クラスと同様の競技種目でしたが、床運動は前転の追加、平均台は赤いフラフープを通るなど高難度に。

フィニッシュポーズも追加され、体操選手らしい誇らしげな姿と、子どもらしい可愛さが印象的でした☺

年少と年中それぞれ4班の競技が終わり、表彰式へ。
クリスマスプレゼント🎁も用意され、子どもたちの笑顔に包まれながら午前の部が終了しました。



 昼食をはさみ、午後からは年長以上のクラスでの開会式。

 
来賓の山田ひろし県議会議員や、有楽製菓の河合辰信常務取締役のご挨拶の後、佐藤審判長からルールの説明があり、選手宣誓で開会式が終了しました。

 
そして年長クラスの競技開始。

新たに音楽が追加され、音楽に合わせて動くというさらに高難度な演技でしたが、日頃の練習の成果でしょうか、どの子も迷うことなく最後までやり遂げていました✨

 その後、小学生・器械体操男子・器械体操女子の演技が続き、表彰式(閉会式)へ🏅

 
審判団から表彰状が手渡され、長崎県体操協会の奥野禎浩理事長からご挨拶がありました。
その後、スクール生OBが登場するサプライズ❗😲
クラブに対する感謝の言葉と花束が贈呈されました💝

最後にクラブ側から保護者代表の方々に花束が贈呈され、内村周子さんのご挨拶。心温まる和やかな雰囲気で閉幕しました。

 
競技に挑む子どもたちの緊張感と無邪気な笑顔、そして大会の運営スタッフや審判団の懸命な姿が印象的な素晴らしい大会でした✨✨✨


フォトギャラリー

選手によるセレモニー・開会式

開会式・競技(年長~小学生)

競技(幼児)

表彰式・閉会式

競技(年少少~年中)・表彰式

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