特集展示「写」の文化史

日本に伝わる「写」の文化を「肖像画」と「写真」から紐解く

【日時】
~4/16(SUN)

【場所】
長崎歴史文化博物館(長崎市立山1-1-1)
3/31(金)まで8:30~18:00  4/1(土)から8:30~19:00
(最終入場30分前)

江戸時代、長崎には絵画による肖像画「御絵像(おえぞう)」の文化があった。また日本絵画史上最大級の画派である狩野派は、「粉本」と呼ばれる、さまざまなものを模写した図案集を宝として大切に受け継いできた。幕末になると、写真機が伝来し写真家の上野彦馬が写真術を全国に普及させる。肖像写真を名刺代わりに交換し合う習慣が生まれ、瞬く間に「写真」は社会に浸透していく。本展示では、江戸から明治にかけての「写」す文化の変遷を「肖像画」と「写真」2つの視点から紹介する。

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大人600円、小中高生300円、長崎県内の小中学生は無料
*長崎歴史文化博物館 ☎095-818-8366