【大分県立美術館】日本の美と食を追求した魯山人の「和の美を問う」

北大路魯山人 《つばき鉢》 1938年 何必館・京都現代美術館蔵

北大路魯山人 《つばき鉢》 1938年 何必館・京都現代美術館蔵

北大路魯山人 《木の葉平向》 1953年 何必館・京都現代美術館蔵

北大路魯山人 《木の葉平向》 1953年
何必館・京都現代美術館蔵

何必館コレクション
北大路魯山人展
-和の美を問う-

~6/11(SUN)
大分県立美術館
(大分県大分市寿町2-1)
10:00~19:00(金・土曜~20:00)
最終入場30分前

 〈何必館・京都現代美術館〉所蔵の北大路魯山人コレクションの中から厳選した作品を「陶」、「書」、「茶」、「花」、「食」のテーマに分け展示。それぞれのテーマごとに、作品の魅力を一層引き立てる古材や更紗、根来などと取り合わせて空間を演出。「用の美」にこだわり続けた彼の創作世界とその精神を紹介する。

一般1,000円(800円)、大学生・高校生500円(300円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
*大分県立美術館 ☎097-533-4500