「冬に聞いていて、ほっと心あたたまる曲『冬恋』。恋の処方箋シリーズ最終章完成!」

2017年1月18日にNewSingle『冬恋』をリリースした加藤和樹。初めて長崎を訪れたという彼に話を訊いた。

♢加藤和樹INTERVIEW

・NewSingle『冬恋』をリリースされたとお聞きしましたが、どんな曲ですか?

加藤)昨年の春から、夏、秋ときた『恋の処方箋シリーズ』の最終章として『冬恋』を2017年1月18日にリリースしました。曲をシンガーソングライターのCHIHIROさんに書いてもらったのですが、女性の気持ちを歌ったものになるんです。聞いているだけで、ほっと心あたたまる曲になりますね。

 

・曲の好きな部分はどこですか?

加藤)好きなのはやっぱりサビですね。サビからはじまる曲で「ありがとう あなたがいてくれて ありがとう 愛してくれて」という歌詞の「ありがとう」という言葉がとても好きなんです。相手がいることが当たり前なんだけど、当り前じゃないということを考えさせられて、すごく深い言葉だと思いますね。これだけ人がいる中で、今日出会うことができたということは奇跡に近いことですし、出会えたことに感謝していけたらと思います。そして、この曲は冬も感じられるし、音であたたかさを感じられるというところがオススメポイントです。聞いていながらほっとあたたまる感じですね。

 

・これからのツアーの情報を教えてください

加藤)3月東京・新宿でデビュー10周年を締めくくるライブを行います。今回のライヴは、僕が作詞だったり作曲だったりに関わった曲を演奏しているんです。いざ歌うとなったら、「結構曲かいてたんだな」と驚きましたね。そして、いざ歌うとなるとそこに込めた自分の想いを今の自分がどう届けるのか、どんなライブにしようかと考えながらライヴに臨んでいます。書いたその時の気持ちと、今の気持ちって違うと思うんですよね。歌っている自分も成長しているし、聞いている人も大人になっているので。聞く人たちにまた違った印象を伝えられたらと思います。

 

 

・今後も活動を幅広く行っていかれますか?

加藤)ライヴが好きなので、舞台やミュージカルにも参加しています。お客さんも含めて舞台で、「生きているな!」と感じるんです。これからも「やりたい!」と思ったことはやっていきたいですね。僕のモットーは「やればできる」だから、やってみて、もしダメだったらまた方向を変えればいいと思っています。表現をするという中で、いろんな経験をすることって大事なんだと思います。歌う中に取り込めるような表現の仕方を学べていると思います。ただ息を吸う・吐くという行動でも印象は違うんだなと感じます。

 

 

・長崎のみなさんへのメッセージをお願いします!

加藤)初めて長崎に来ました!全都道府県でライヴを行うという僕の目標もありますし、好きなアーティストが地元にきたら嬉しいと思うんです。だからこそ、長崎でもライヴができるようがんばります!

〈2017年2月13日時点の取材内容〉

 

♢CD情報
14th Single「冬恋」

2016年にリリースした「恋の処方箋シリーズ」の最終章が完成。聞いているだけで心がほっとあたたかくなるような音楽に耳を傾けて!

2017.1.18 1,080円(税込)通常盤

1.冬恋

2.Laugh & Peace (ALL ATTACK KK ver.)

3.冬恋- instrumental-

 

2017.1.18  2,000円(税込)初回限定盤

1.冬恋

2.Laugh & Peace (ALL ATTACK KK ver.)

 

(DVD)

冬恋Music Video

 

♢アーティスト情報

2005年ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。毎年CDリリースや日本武道館他C.C.Lemonホールなどで単独ライブや全国ライブツアーを開催するなど、音楽活動を精力的に行っている。2016年4月よりインベリアルレコードに移籍し、「春恋」をリリース。アーティストデビュー10周年となった昨年は4月にカウントダウン形式のライブ「COUNTDOWN KK」、7月には東京・名古屋・大阪で、デビュー曲から最新曲までの全曲ライブ「ALL ATTACK KK」、10月にはアコースティック編成のライブ「KK-Station」を開催するなど、精力的に活動を行った。音楽活動のほか、俳優やミュージカル出演などでも活躍の幅を広げている。