『DRUM TAO 2017』が<br>今年も開催!

『DRUM TAO 2017』が
今年も開催!

インタビュー

日本の伝統芸能「和太鼓」を、エンターテインメントで魅せる〈DRUM TAO〉。今年も長崎での公演が決定。6月3日(土)18時からブリックホールにて開演される「DRUM TAO 2017 ドラムロック疾風」に出演する江良拓哉さんと、山口泰明さんに、公演への意気込みを尋ねてみた。

「和太鼓」で送るエンターテインメント 

・今回の舞台のコンセプトは何ですか?

(江良)ロックですね!和楽器を使いながら、ロックを演じたらどうなるのかとワクワクしています。音楽もロックを意識していて、バラード調の曲も『バラードロック』のテイストに仕上げていきたいと思っています。

 

・今年の公演にかける想いを教えてください。

(山口)お客さんが楽しんでくれるように……そのために、自分が楽しむということを意識しています。自分が思いっきり楽しむと、観ている人たちにも楽しさが伝わりますよね。

(江良)実は、今回山口さんも曲を担当しているんですよ。

(山口)そうなんです。TAOに曲づくりでも貢献できればって思って。今回の曲も、ほとんど新曲なんですよ。

(江良)曲調もですが、構成も進化しています。昨年、セグウェイに乗って登場するシーンもあったのですが、今回はそのセグウェイも進化した使い方ができればと思っています。また、今回はELライトも取り入れてみようと思っています。TAO流にやってみると、どうなるのか……チャレンジですね。

 

・今年の衣装も気になります!

(江良)今年も衣装はコシノジュンコさんプロデュースです。これまでは袴スタイルが多かったのですが、ロックということもあり、パンツにロングジャケットというスタイリングです。女性の衣装にも注目ですよ。動いたときや、照明が当たったときに素敵に映るようになっています。

 

・プレス読者の皆さんへメッセージをお願いします。

(山口)毎年長崎に来るのは、僕の楽しみでもあります!みんなで会場一体となって楽しめる舞台に仕立てあげていきます。会場で待っています!

(江良)ファンの方も初めての方も思いっきり楽しめるエンターテインメントショーです。TAOの魅力や、和楽器のすごさを体感してくださいね。

 

DRUM TAO 2017 ドラムロック 疾風

2017年新作舞台「ドラムロック 疾風」。感情を揺さぶるTAO-BEATに感動したり、笑ったりと愉しさ満載。圧倒的な映像テクノロジーが魅せてくれる!家族みんなでぜひ

舞台を一気に駆け抜ける、カッコよさをお届けします

日時:6/3(土) 開場17:15 / 開演18:00
場所:長崎ブリックホール 大ホール
チケット:SS席7,500円/S席6,500円/A席5,500円
問い合わせ:KTN事業部
☎095-827-3400(平日9:30~17:30)
※全席指定  ※6歳児未満入場不可
※前売・当日券同金額

 

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