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イベント紹介 ― アート
   その時代の色を楽しもう
代々受け継がれた伝統的な技で、手作りの日本酒をつくり続けている吉田屋。そんな歴史のある酒蔵で行われる展覧会。明治・大正期から昭和にかけての貴重な商業用ポスター105枚を展示。時代背景を色濃く反映した作品の数々で、ひとときのタイムトラベルを楽しんでみては。

月日:〜2008/12/20(木)  会場:吉田屋(南島原市)  料金:入場無料  連絡先:吉田屋  電話番号:0957-82-2032
   「光の街」を舞台に県北のアーティストが集う
佐世保市在住の現代美術アーティストと県北に関わりのある作家の作品約60点を紹介。展示は屋内だけにとどまらず、あらゆる空間を利用し、全てが芸術性の高い発表の場となる。今回は「光の街」に関連して、“光”をテーマに19人の作家によって「光のインスタレーション」も展示。

月日:〜2008/12/25(木)  会場:ハウステンボス美術館(佐世保市)   料金:入館料300円(ハウステンボス入園料別途)
  連絡先:ハウステンボス  電話番号:0956-27-0001
   社会問題の最前線で活動した佐多稲子氏の記録
長崎市に産まれ、日本を代表する女流文学者である佐多稲子氏。創作活動と文化普及の運動、さらに社会的活動なども晩年まで行っていた。そんな氏の没後10年にあたる今年。「銀屏風の河童」などの直筆原稿、山本健吉や風木雲太郎、編集者宛の書簡などを展示し業績を紹介。

月日:〜2008/12/26 (金)  会場:長崎市立長崎図書館   料金:入場無料。※月曜・月末日は休館   連絡先:長崎市立長崎図書館  電話番号:095-826-5257
   再来日後に見た幕末の日本と人々
1829年のシーボルト事件により日本を追放され、30年後罪を許されて再来日を果たしたシーボルト。そんな彼の目を通して日本の変革の時代である幕末と、彼にゆかりの深い薩摩の人々(藩主島津重豪・斉彬等)について、資料や写真パネルなどで紹介。

月日:〜2008/12/28(日)  会場:シーボルト記念館(長崎市)   料金:一般100円、小学生・中学生50円  連絡先:シーボルト記念館  電話番号:0956-823-0707
   自然界の精霊たちと出会える場所
東京都在住の作家・YOSHIHARA JUNKO。「地球は、目に見えるものと目に見えないものが一緒に生きるおもしろいところだ」と自然界に宿る精霊=天使たちを心から信頼する彼女が、独特のタッチで描くアクリル画の世界。同時に、ヤマサキユズル月の絵画常設展も開催中。

月日:2008/12/18(木)〜2009年1/12(祝)  会場:月の美術館(長崎市)  料金:入館無料。 ※毎週金〜日曜、12/28(日)〜2009年1/4(日)は休館。  連絡先:月の美術館  電話番号:095-893-5550
   信仰を守り抜いたキリシタンたちの姿
聖フランシスコ・ザビエルが布教し、日本に深く根付いたキリスト教の信仰の証となる殉教者たち。今回は、キリシタンの初穂となり西坂で殉教した26聖人と、今回列福される江戸時代の188人の殉教者を紹介。さらに、ローマ・ジェズ教会や上智大学キリシタン文庫からの特別展示も。

月日:2008/11/1(土)〜2009年1/12(祝)  会場::日本二十六聖人記念館(長崎市)  料金:一般600円、中学生・高校生500円、小学生300円。  連絡先:日本二十六聖人記念館  電話番号:095-822-6000
   長崎で繰り広げられたキリスト教の歴史を辿る
11月に行われるカトリック教会の式典・列福式を記念し行われる展覧会。ザビエル来航から、禁教、復活まで、長崎のキリスト教の歴史を美術・歴史資料を通して紹介。バチカン美術館所蔵の絵画資料や聖具など初公開作品も多数展示。合わせて、日本国内のキリシタン文化に関わる重要文化財なども多数展示。

月日:2008/11/1(土)〜2009年1/12(祝)  会場:長崎歴史文化博物館(長崎市)  料金:一般1,000円、小学生・中学生・高校生600円  連絡先:長崎歴史文化博物館  電話番号:095-818-8366
   環境を取り込んだ壮大な作品に至るまでの軌跡
世界的な環境彫刻家として知られるイスラエル出身のダニ・カラヴァン。ヨーロッパやアジアの各地に建築的な規模の作品を展開している。そんな彼の、大規模なプロジェクトをはじめ、ペインティングや舞台美術など総合的に紹介し、カラヴァン芸術誕生の秘話に迫る。

月日:2008/12/6(土)〜2009年1/18(日)  会場:長崎県美術館(長崎市)   料金:一般1,000円、大学生・70歳以上800円、高校生500円、中学生以下無料  連絡先:長崎県美術館  電話番号:095-833-2110
   多くの名作を残した安藤広重の江戸近郊八景
江戸近郊八景とは「吾嬬杜夜雨」「羽根田落雁」「行徳帰帆」「玉川秋月」「小金井橋夕照」「芝浦晴嵐」「池上晩鐘」「飛鳥山暮雪」の八景を描いた大判錦絵8枚揃の連作物。今回は、多くの名作を残している安藤広重の描いた八景と江戸名所百景から4点の計12点を特別展示。

月日:2008/12/2(火)〜 2009/1/25(土)  会場:山本美術館   HP:http://www.yamamoto−museum.com/  連絡先:山本美術館  電話番号:0957-36-3701
   ざまざまな表現が集う版画の世界
戦国時代、セミナリヨが発達した南島原では、日本人の手によって日本で最初に銅版画が制作された。その歴史と文化を大切に、一般から銅版・木版・紙版などの版画作品を公募(12/19(金)〆切)し展示する。テーマも手法も自由に描かれた版画の世界を堪能しよう。

月日:2009/2/21(土) 〜3/1(日)  会場:ありえコレジヨホール(南島原市)  料金:入場無料  連絡先:南島原市教育委員会生涯学習課内セミナリヨ版画祭実行委員会  電話番号:050-3381-5082




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